【スポーツマネジメント海外大学院留学】スポーツに強い大学院・MBAはこれだ!コロンビア・NYUなどトップスクールでスポーツを学び、年収2000万キャリアへ!

TJ
α事務局

スポーツマネジメント大学院留学後相談殺到中!

こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!
最近、スポーツを仕事にしたい、将来はスポーツマネジメントの世界でキャリアを築き上げたい、もっとグローバルなスポーツビジネスに携わりたい、という「スポーツ×ビジネス」のキャリアを目指す方からのご相談が急増しています。

大学時代に部活やスポーツに打ち込んでいた方、プロになれず就職したが「もっとスポーツに関わる仕事をしたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、スポーツマネジメントのMaster's Program(修士プログラム)やスポーツに強いMBAを紹介します!

スポーツマネジメント大学院はMBAなどに比べて倍率も低く、トップ大学院に合格しやすいことも魅力です!コロンビア・NYUなどのトップスクールをレジュメに載せたい!という方は大チャンス!
MBAとの違いや選び方の本質も含めてお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。


スポーツマネジメント 海外修士プログラム 厳選リスト

New York University / M.S. in Global Sports Management

所在地: ニューヨーク(Tisch Institute for Global Sport)

スポーツマネジメント修士プログラムとして世界でも指折りの存在です。カリキュラムはスポーツマーケティング、メディア戦略、スポーツと社会的影響力、グローバルなスポーツガバナンスまで幅広くカバーしています。

最大の強みはニューヨークという立地です。
MLB、NBA、NFL、MLS、NHL。5大プロスポーツリーグすべての本拠地が集中するこの街で、インターンシップや業界ネットワーキングの機会は他都市と比べ物になりません。卒業生ネットワークも強固で、スポーツ業界への就職実績は業界内で高く評価されています。

・期間:約1年(フルタイム)
・学位:M.S. in Global Sports Management


Columbia University / M.S. in Sports Management

所在地: ニューヨーク

コロンビア大学はビジネス×スポーツのバランスの取れたプログラムを提供しています。
コロンビアのブランド力に加え、ウォール街や大手メディア企業との距離の近さが際立ちます。スポーツファイナンス、スポーツロー、スポンサーシップ戦略など、ビジネスの実務に直結した科目構成が特徴です。

「スポーツ×ファイナンス」や「スポーツ×メディアビジネス」、さらに「スポーツ選手の代理人」というキャリアを目指したい方には、ニューヨークの中でもコロンビアが特に向いています。

・期間:約1年(フルタイム)
・学位:M.S. in Sports Management


Ohio University / Master of Sports Administration(MSA)

所在地: オハイオ州アセンズ

オハイオ大学はアメリカのスポーツマネジメント教育の発祥校として知られており、業界内での知名度は非常に高いです。Master of Sports Administration(MSA)は50年以上の歴史を持つプログラムで、これまでに数多くのスポーツ業界リーダーを輩出しています。

少人数制のコホート(同期グループ)で学ぶスタイルが特徴で、教授陣や業界のプロフェッショナルとの距離が近い。施設マネジメント、スポーツマーケティング、スポーツ経済学など実践的なカリキュラムに加え、業界インターンシップが必修となっている点も大きな強みです。

・期間:約2年(フルタイム)
・学位:Master of Sports Administration


Columbia Business School / MBA

所在地: ニューヨーク

コロンビアはMBAもスポーツに強いことが特徴的です。
スポーツメディア、スポーツファイナンス、スポンサーシップ戦略に関する授業が充実しており、学生主導のSports Business Associationも非常に活発です。

何より強いのはニューヨークという立地です。MLB、NBA、NFL、NHL、MLSの5大リーグ本拠地が集中するこの街で、業界トップのプロフェッショナルをゲスト講師として招いた授業や、インターンシップの機会が豊富に存在します。
ウォール街との距離の近さから、スポーツファイナンスやスポーツ関連のPEファンド、メディア企業へのキャリアパスも確立されています。

・期間:約2年(フルタイム)
・学位:MBA


Northwestern University / Kellogg School of Management MBA

所在地: シカゴ近郊(エバンストン)

KelloggはMBAの中でもマーケティングと組織戦略で世界トップレベルの評価を誇ります。Sports Business Clubの活動が非常に盛んで、シカゴ・ブルズ、シカゴ・カブス、シカゴ・ベアーズといった現地プロスポーツ組織との連携プロジェクトや、業界人との交流機会が豊富に用意されています。

「スポーツ業界でマーケティングや経営を担いたい」
「将来的に球団やリーグの幹部ポジションを目指したい」
という高い目標を持つ方にとって、Kelloggのブランドと人脈は長期的に強力な武器になります。

・期間:約2年(フルタイム)
・学位:MBA


University of Michigan / Ross School of Business MBA

所在地: ミシガン州アナーバー

ミシガンMBAは、Sports Business Forumは学生が主導する一大イベントとして業界内で広く知られており、NFL、NBA、NHLなどの幹部や代理人、スポーツメディアのトップが一堂に会します。このネットワークへのアクセスは、在学中から業界の中枢とつながれる貴重な機会です。

ミシガン大学自体がカレッジスポーツの名門校でもあるため、NCAA関連のビジネスや大学スポーツ運営を学ぶ環境も整っています。スポーツと経営の両方に本気で向き合いたい方に、強くお勧めできるプログラムです。

・期間:約2年(フルタイム)
・学位:MBA


スポーツマネジメント大学院とMBA、どちらを選ぶべきか

スポーツマネジメントを学ぶ上で、スポーツマネジメント大学院とMBAのどちらを選ぶかは非常に重要な問いです。

M.S.(修士)プログラムはスポーツビジネスに特化した専門知識を1〜2年で習得できる設計です。実務経験が少ない20代や、スポーツ業界への転換を明確に決めている方に向いています。
一方、MBAはビジネス全般の経営スキルを幅広く学ぶプログラムで、数年の実務経験を持つ方が経営幹部やリーダーポジションを目指す際に強い武器になります。

大事なのは「どのポジションで、どんな価値を提供するか」という逆算の思考です。現場のマーケターや施設マネージャーを目指すならM.S.が最短ルート。
球団のGMやリーグの経営幹部、あるいはスポーツ関連の投資・メディア企業での幹部職を目指すならMBAも視野に入れるべきです。


日本人が見落としがちな3つのポイント

・出願書類の「スポーツへの想い」だけでは合格できません。なぜそのプログラムで学ぶ必要があるのか、卒業後にどんな価値を生み出すのか。志望動機書(Personal Statement)でこの論理を構築できるかどうかが合否を分けます。

・英語力はスコアだけでなく「業界知識の英語発信力」が問われます。面接や志望動機書で、スポーツ産業への洞察をいかに英語で説得力を持って伝えられるかが鍵です。

・ネットワーキングは出願前から始まっています。学校説明会、OB訪問、LinkedInでの情報収集と発信。合格前のアクションが、入学後のスタートダッシュにも大きく影響します。


このように、スポーツマネジメント市場は急成長しており、スポーツをビジネスにしたい方にとっては絶好のチャンスです。
しかし、学校選びを間違えてしまうと、目指しているキャリアから遠ざかってしまします。だからこそ、まずはアルファアドバイザーズにご相談ください!

いずれにせよ、大事なことはグローバルキャリアを目指すこと。
グローバルに挑戦するだけで、皆さんの年収は2000万・3000万に跳ね上がります。さらにスポーツマネジメント、メディア、経営幹部、投資、スポーツマーケティング、代理人など、幅広いキャリアを目指すことができるビッグチャンスです!

好きなスポーツを仕事にしながら、もっとグローバルに、もっと稼げる!
この記事を読んで「自分も挑戦してみたい!」「一度話を聞いてみたい!」と思った方は、ぜひアルファにご相談ください。お待ちしております!

2026/02/20 15:41:14
TJ
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アルファ代表TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/02/20 15:42:05

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