【アジアMBAを目指せ!香港MBAとシンガポールMBAが今、アツい!】 〜口コミで評判の安心と信頼のTJアドバイザーズ。就活、MBA、転職で成功実績多数!〜

コラム by. TJアドバイザーズ代表 入住 Vol.9

MBAの合格者数で圧倒的ナンバーワンのTJアドバイザーズに、今大きな流れが来ている。多くの社会人2年〜10年目の人たちが「アジアMBA」を目指し始めた。スペインMBAに多くの日本人が参加していたが、今年からその様相は一変していくだろう。

既に、TJアドバイザーズから、香港大学MBA、香港科技大学MBA、香港中文大学MBA、NUS MBAの合格者が大量に出ている。彼らはなんと2014年冬からMBA準備を始めた人たちだ。TJアドバイザーズのMBA出願アドバイザリーに申し込んできて、たった1ヶ月で合格をした人もいる。

何が起きているのか、詳しく説明しよう。その前に、結論はこれ。

「アジアMBAを目指せ!」

1.米国や欧州のMBAに行ったあとは?

日本から米国のMBA入学者は年々減少している。そもそもTOEFLで105点取れる人が少ない。トップスクールには105点以上ないと届かない。実はTOEFLではなくて、IELTSでも受験可能ではあるが、そうなるとコロンビアMBA、ウォートンMBA、ニューヨーク大学MBA、ケロッグMBAに受験が出来なくなる。米国で勝負したい人はブランド思考も強いので、どうしてもその辺りの米国MBAは外せない。TJアドバイザーズでもTOEFL個別指導をしていて100点までは上がるが、105点、110点を越えていくには一山、二山超えなくてはいけない。仮に欧米トップMBAに合格したとしても、果たしてこのスピードの早い時代に2年間という時間を学生として使っていいのか、2000万円の借金はさすがに・・という躊躇すべき問題に直面する人も多い。更に欧米MBA卒業後はどうだろう。欧米にそのまま残れる人は5%もいない。10人いたら1人いない。結局日本に戻ってきて就職することになる。欧米進出している日本企業の現地法人に入る人もいるが、どうしても本社採用ではないので、現地採用は「格下」扱いになり折角MBA出たのに出世が望めない。つまり、欧米MBAはその後の「エグジット・プラン」があまり美しく描けないケースが多い。

2.MBAxアジアという「色」を自分に付けられる!

一方、アジアMBAはどうだろう。香港やシンガポールのMBAに行った後に「現地」に残って仕事を出来る可能性が高い。シンガポールや香港にあるグローバル企業のアジア・ヘッドクオーター(HQ)、日本企業の海外事務所、自分でアジアで起業する人も多い。MBAで培ったマネジメント知識とネットワークが、卒業後そのまま活かせるのがアジアMBAなのである!勿論日本での就職活動もかなり強みを発揮する。外資投資銀行、外資コンサルなどはアジア進出や企業買収する日本の大企業の高いニーズを拾っている。プライベート・エクイティファンドなどに卒業後入る人も多い。アジア展開を考える事業会社は、アジアでMBAを取得した人材は喉から手が出る程欲しいだろう。一度帰国して大企業に入り、そこで一定のパフォーマンスを出してからアジアのビジネス・ディベロップメント担当で現地に派遣される可能性も高いだろう。また、メガバンクなどで「本当は商社にいきたかった・・」な人も多いだろうが、そういう人も一度「MBAx海外xアジア」の経験をつければ、三井物産や三菱商事の中途採用で採用される可能性も高くなる。アジアのMBAはしかも1年間で学位が貰える。コスパが最強なMBA。それがアジアMBAなのである。

では、なぜTJアドバイザーズでそんなに突然、大量にアジアMBA合格者が急増したのかの説明をしよう。
ここが極めて大事である。

Thu, 04 Jun 2015 17:03:22 +0900

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