【外資アセマネ・ヘッジファンドに行けるMBA・大学院】ファンドに行きたいならここに留学しよう!年収3000万とGSAM、ブラックロック、シタデル内定を実現する最強校!

TJ
α事務局

こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!

今日は、金融業界の中でも最高クラスの年収を誇る外資アセマネ・ヘッジファンドへのキャリアパスについてお話しします。アルファでも相談が急増している分野であり、気になっている方も多いのではないでしょうか?

では、どうすれば転職できるのか?
答えは明確で、海外MBA・大学院に留学することです。仮に金融業界未経験でも海外MBA・大学院留学を経て、ブラックロックやPIMCO、Point72、GSAMといったトップファンドへの内定を勝ち取った事例が数多くあります。

ここでポイントとなるのが学校選びです。
海外MBA・大学院ならどこでもいいわけではありません。

今回は、アセマネ・ヘッジファンドを目指すなら絶対に知っておくべき「米国・シンガポールの最強大学院」を厳選してご紹介します!

【オススメ米国MBA・大学院】

アセマネ・ヘッジファンドの本場といえば、やはりアメリカ、特にニューヨークとシカゴです。
ここではMBAと金融工学(MFE/MSCF)の2つのルートに分けて、実績・ネットワーク共に最強のスクールを厳選して紹介します。

1. 米国MBA

ハーバードビジネススクール (Harvard - HBS)
・言わずと知れた世界最高峰のMBAです。ケースメソッドを通じた圧倒的な意思決定能力の訓練は、投資判断においても極めて有効です。
・ヘッジファンド業界におけるHBSネットワークは最強であり、多くの著名ファンドマネージャーを輩出しています。「HBS卒」というだけで、投資家の信頼を得やすくなるというブランド力は計り知れません。

シカゴ大学 (University of Chicago - Booth)
・「経済学のシカゴ」と呼ばれる通り、アカデミックな厳密さと市場への応用力が特徴です。
・論理的思考とデータ分析を徹底的に叩き込まれます。「なぜその株を買うのか」を極限まで論理的に説明する力が養われるため、アセマネのリサーチャーとしての基礎体力がつきます。ノーベル賞受賞者クラスの教授陣からファイナンス理論を学べる環境は唯一無二です。

ペンシルベニア大学ウォートン校 (Wharton)
・ファイナンスといえばウォートン、と言われるほどの絶対的な名門です。
・定量分析や資本市場論に非常に強く、投資銀行やアセマネへの就職実績は群を抜いています。必修科目が多くハードなカリキュラムですが、ここで鍛え上げられた金融知識は、ウォール街でも即戦力として高く評価されます。

コロンビア大学 (Columbia - CBS)
・ニューヨークのマンハッタンに位置し、伝説の投資家ウォーレン・バフェットも学んだ「バリュー投資の聖地」です。
・アセットマネジメント・プログラムが非常に充実しており、現役のヘッジファンドマネージャーが教鞭をとる授業もあります。伝統的なファンダメンタルズ投資を極めたいなら、世界最高の環境と言えるでしょう。

ニューヨーク大学 (NYU - Stern)
・コロンビアと並び、NYCの金融街に強力なコネクションを持ちます。
・ファイナンスに特化したMBAとして有名で、特に債券市場やデリバティブなど、少しテクニカルなファイナンス知識とビジネスセンスを融合させたい人に最適です。ウォール街への物理的な近さが、そのままインターンや就職のチャンスに直結します。

2. 金融工学大学院

MBAだけではなく、最近は金融工学大学院も大人気です。
数学、統計学、プログラミングを駆使し、クオンツアナリストやリスクマネージャーを目指すなら、以下の専門大学院が最強の選択肢です。

カーネギーメロン大学 (CMU - MSCF)
・「金融工学(Computational Finance)」という分野を確立したパイオニアです。
・MBAスクール、数学科、統計学科、情報システム学科の4つが共同運営するプログラムです。プログラミングと数学を高度に融合させたカリキュラムは、クオンツヘッジファンドやテック系プロップファームから絶大な信頼を得ています。

コロンビア大学 (Columbia - MFE / Mathematics of Finance)
・工学部や数学科が提供するプログラムで、全米トップクラスの難易度と人気を誇ります。
・アカデミックな数学の深さと、実務的な金融工学のバランスが絶妙です。NYCという立地を活かし、授業後にそのままヘッジファンドでインターンをするといった動きも可能です。

ニューヨーク大学 (NYU - Courant Institute)
・NYUの数学研究所が提供する「Mathematics in Finance」は、数理ファイナンスの世界的権威です。
・非常に理論的かつ数学的なレベルが高く、ブラック・ショールズ・モデルの応用や高度なデリバティブ価格理論などを学びます。超一流のクオンツを目指すなら、ここは外せません。

シカゴ大学 (University of Chicago - Financial Mathematics)
・シカゴはデリバティブ取引所の街でもあり、トレーディングやリスク管理の分野で強力なブランド力を持ちます。
・オプション価格理論やリスク管理モデルの構築において、実務直結の高度なスキルを習得できます。

バルークカレッジ (CUNY Baruch College - MFE)
・毎年ランキングが高く、金融工学最強学校です。
・ニューヨーク市立大学(CUNY)の一部ですが、そのMFEプログラムは全米ランキングで常にトップ争いをしています。学費が私立大学に比べて圧倒的に安いにもかかわらず、卒業生の就職先はゴールドマン・サックスやルネサンス・テクノロジーズなど超一流どころばかりです。


【オススメシンガポール大学院】

シンガポールはMBAだとどうしても米国MBAに劣後してしまうということもあり、金融工学がオススメです。理由としては
・立地メリット
・日本人としての優位性を活かせる
・金融工学大学院の受け入れの広さ(文系やテックバックグラウンドなしでも合格実績あり)
・ネットワークの広さ

などがあります。
アジア市場をターゲットにする場合、現地のトップ大学院で学ぶことは、ネットワーク構築の観点から非常に合理的です。

1. シンガポール国立大学 (NUS - MFE)
・アジアNo.1の呼び声高いNUSの金融工学プログラム(Master of Science in Financial Engineering)です。
・理論だけでなく実務的なリスク管理や金融商品の設計に強いのが特徴です。シンガポールの政府系ファンド(GICやTemasek)や現地のヘッジファンドへの就職実績も豊富です。

2. シンガポールマネージメント大学 (SMU - MAF / MQF)
MQF (Quantitative Finance):ロンドン大学シティ校(Cass)との共同学位プログラムなどもあり、グローバルな視点でクオンツスキルを磨けます。キャンパスが金融街のど真ん中にあり、ネットワーキングに最適です。

3. 南洋理工大学 (NTU - MFE)
・理工系に強い大学らしく、高度なテクノロジーとファイナンスの融合に定評があります。
・カーネギーメロン大学(CMU)との提携プログラムの歴史があり、米国流のハードな金融工学教育を受けられます。AIや機械学習を用いた投資戦略など、最先端のテックトレンドを金融に応用したい方におすすめです。


米国・シンガポール留学で年収3000万のヘッジファンドへ!

ここまで魅力的な大学院を紹介してきましたが、「ただ入学すればアセマネ・ヘッジファンドに行けるわけではない」ということは覚えておきましょう。

海外の大学院は、あくまで「ツール」です。トップスクールの学位は強力な武器ですが、それを使いこなすのはあなた自身です。
アセマネやヘッジファンドの採用担当者が見ているのは、学校の偏差値だけではありません。「なぜ、あなたがマーケットで勝てるのか?」という投資家としての資質です。

・なぜMBA/MFEなのか?
・なぜこれまでのキャリアを捨てて、アセマネなのか?
・具体的にどんな投資をしたいのか?
・あなたを採用することで、ファンドにどんな利益をもたらすのか?

これらの質問に、論理的かつ情熱的に、そして英語で答えられなければ、ハーバードやコロンビアを出ていても内定は取れません。
逆に言えば、キャリアストーリーと準備さえ完璧であれば、学歴や職歴のハンディキャップをひっくり返してトップファームに入ることも十分に可能です。

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18年の実績、住友商事・シカゴMBA・ゴールドマンIBDの代表TJがガツガツ鍛えてるアルファに今すぐ相談だ!

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2026/02/16 09:25:29
TJ
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/02/16 09:28:47

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