お医者さまからうちの子は「グレーゾーン」と言われました....それは.個性なの?発達障害なの? 〜口コミで評判の安心と信頼のTJアドバイザーズ。就活、MBA、転職で成功実績多数!〜

このような相談がよくあります。

「落ち着きがない」「目を合わさない」「先生の話を聞いていられない」「会話に抑揚がない」「パニックを起こす」「一人遊びが多く団体行動が苦手」「片付けられない」など......、そんな感じの子はクラスにいませんか?
それを個性なのか、発達障害なのか、先生もお医者様も判断が難しいと言われています。

このような子ども達は、「グレーゾーン」と位置付けられています。

この「グレーソン」にいる子どもは、知的な遅れがないか、あってもごく軽度のもので、社会的、対人的、学力的、そして行動の適応に何らかのつまずきが見られる子どもを指します。

家庭や集団生活の中では、「ちょっと変わっている」特徴だけを示すこことも多いので、理解や支援が行き届かなくなることが多いのが現状です。

ですが、例えば落ち着きないタイプの子の場合、家族に怒られ、学校に行ってもいつも注意されて、本人は自己嫌悪に陥り、より言うことを聞かなくなってきます...そして、いじめを受けやすく、果てには不登校やひきこもりとなる可能性まで出てきます。
このように状態が悪化したり、二次障害を起こしかねないです。

ですから、診断されていない「グレーゾーン」の時から、親や先生は正しい理解と支援をしっかり身につけていくことが必要なのです。

未来の子ども達のために。
早期発見、早期支援をお願いします。

発達障がい児ペアレントメンター
須藤 直美

Mon, 27 Jun 2016 19:17:22 +0900

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