もしかしたら、うちの子発達障害かも?!①『発達障害のサイン10項目!』 〜口コミで評判の安心と信頼のTJアドバイザーズ。就活、MBA、転職で成功実績多数!〜

発達障害とは
先天的な脳の機能障害によるもので、
『親の育て方の問題で発症することはありません』

主に
・自閉症、アスペルガー症候群などの広汎性発達障害(PDD)
・学習障害(LD)
・注意欠陥多動性障害(ADHD) などに分類されます。

しかし、診断名は同じであっても症状は様々で、年齢や発達のスピードや環境などによって
症状が異なり、複数の発達障害を持ち合わせている場合も少なくありません。
ですから、医師はなかなか診断名を付けず、「グレーゾーン」というカテゴリーに入れ、
診断を先延ばしにしているのが現状です。幼少期には親の育て方が悪いとの理由に
親が責められることも多いです。(隠れ発達障害)

発達障害を抱える子どもはコミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。

【発達障害の幼少期のサイン10項目】

1、名前を呼んでも振り向かない。
2、目が合わない。
3、抱っこを嫌がる。
4、他人が抱っこしても全く嫌がらない。
5、一人にしても泣かない。
6、後追いしない。
7、みんなで一緒に遊ばない、1人遊びばかりする。
8、特定の物や動作に執着する。
9、言葉の遅れがある。
10、感覚が過敏または鈍感である。

その行動や態度は「自分勝手」とか「困った子」と誤解されて、1日中叱られることも
少なくありません。

「幼少期に早期発見し、適切な対処・対応により社会生活上の困難を軽減することが可能です!」

サイン(特徴)をよく捉えて、該当する際には一刻も早く対処・対応が必要となります。

発達障がい児療育アドバイザー
須藤直美

Mon, 13 Jun 2016 18:30:39 +0900

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