【自己分析編2】〜口コミで評判の安心と信頼のTJアドバイザーズ。就活、MBA、転職で成功実績多数!〜

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自己分析におけるINPUTとOUTPUTとは?その2

広い視野で企業を見ること

就活生は、企業に対してバイアスを持たないほうがいい。好きだと思っている企業は、その時点での情報量が多いだけ、ということも、往々にしてある。

したがって、どんな企業でも、見てみたり受けてみたりするとよい。ただし、あまり興味がないからといって調べていかないと、もちろん落とされる。そうすると悪循環に入っていく。

自分の言っていることがうまく伝わっていない……と思ってしまうのだ。しかしこれは、事前調査をしっかりしていないから、説得力を持って説明ができないのである。このような悪循環に陥らないために、受けるところは、必ず内定を取るつもりで調べていこう。そういう姿勢で企業と向き合うと、ロジックも強くなるし、INPUTも増えていく。

最終的には、いくつも内定を並べて、自分が一番行きたいところを決めればよい。その頃には、また新たに情報が入ってきていたり、いろいろと新しいことが見えてきていたりする。最初からこの企業は合っているか、合っていないかなどと頭の中だけで考え、選択肢を狭めるのはもったいない。

業界地図を示す書籍を見ながら、行っていない業界があれば、その業界のトップ何社かを回ってくるのもよい。

Wed, 09 Sep 2015 13:24:07 +0900

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