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自己分析におけるINPUTとOUTPUTとは?その1

自分の夢を実現できるような企業からの内定を得るためには、選考で最高のOUTPUTを披露し、相手を説得しなければならない。

そのためにはまず、α5 Key QuestionsやαMotivation Map等のフレームワークを通じて、自己分析を徹底的に行い、自分の目標や夢を明確にする必要がある。目標や夢が明確でないと、自分がその企業のどこに魅力を感じるのか(=その企業に入ってどのようなことをしたいのか、どのように夢を実現できるのか)がわからない。

そんな状態だと、企業が提供している膨大な情報に振り回され、INPUTに時間ばかりかかってしまう。自分のゴールに合致するか?という基準に絞っての情報収集ができないからだ。数多くの業界と企業があり、その数だけ膨大な量の情報がある。

OB・OG訪問に行くと、それぞれの会社に多くの社員がいて、彼らの一人一人にそれぞれの志がある。連日のようにイベントは催され、100通を超えるメールが毎日就活支援サイトから届く。自分を助けてくれる道具であるはずのその情報に埋もれていき、身動きが取れなくなってしまう、ということにもなりかねない。さらに、目標や夢が明確でないと、これまでにも述べたように、企業に合わせた架空の自己PRや弱い志望動機を披露することになってしまう。

もちろん、企業はそんな学生を採ることはない。「企業の顔色をうかがっている」うちは、企業にはモテないのだ。向かうゴールが見えなければ、その他大勢の就活生のように、「就活は何を、どのように行えばいいのかわからない」といった漠然とした不安に陥るだろう。この漠然とした不安は、漫然とした行動につながり、秘めた夢や情熱は誰にも明かされずに終わってしまう。それは、とても悲しいことだ。

自己分析によって目標や夢を明確にし、INPUTを最大化して、OUTPUTの最大化を目指す。それは、α 5 Key Questionsへの回答を磨いて、他者を説得できるレベルにすることでもある。そのための自己分析ツールとしてのαSuccess Formulaであり、αMotivation Mapだ。ぜひ活用してほしい。

INPUT・OUTPUTを最大化せよ!

さて、ここまでINPUT・OUTPUTと書いてきたが、自己分析の次のプロセスは、まさにこのINPUTとOUTPUTだと言ってよい。

Wed, 09 Sep 2015 13:21:31 +0900

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