【金融未経験ミドルが、KKR・カーライル・ベイン等外資PEファンドへ!】買う側に回るか、売られる側に残るか。今すぐアルファに相談だ!

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【金融未経験ミドルが、KKR・カーライル・ベイン等外資PEファンドへ!】買う側に回るか、売られる側に残るか。今すぐアルファに相談だ!

アルファアドバイザーズ代表 入住壽彦(TJ)

アルファアドバイザーズ代表の入住壽彦(TJ)です。
慶應義塾大学法学部を卒業後、住友商事の主計部で本社と関係会社800社超の予算・決算・IRを担当し、ニューヨーク駐在で米国電炉事業会社の再生に関わり、プロジェクトファイナンス部で途上国インフラ向けの大型資金調達を組成しました。社費でシカゴ大学Booth MBAに留学し、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガンなど外資系投資銀行4社すべてから内定を得て、ゴールドマン・サックス投資銀行部門でM&A、IPO、PE投資、事業再生を担当。その後アルファアドバイザーズを創業し、19年で8万名以上のキャリア・留学・教育をサポートしてきました。


金融未経験の人が、外資のラージキャップPEから面接に呼ばれています

この記事は、アルファのYouTubeライブ「PEファンド転職大チャンス!KKR、ベイン、カーライル等ラージキャップPEファンドにあなたも行ける!」(司会は坂下絵美)で話した内容をもとに書いています。

https://www.youtube.com/live/B7YvSIyFcF4

坂下絵美は、女子学院から東大理二、東大大学院で脳科学の研究をしたあと製薬会社で臨床開発、コロンビア大学教育大学院を経てアルファのCOOです。社会人のMBA出願に向けた語学とGMAT・GRE、そして金融に移る人の意思決定と決断の脳を変える脳改革プログラムを担当しています。

今、アルファで起きていることを先に書きます。外資のラージキャップPEファンドから面接のリクエストが来て、準備の相談に来る人。自分でMBAに行って転職活動が難航していたのに、アルファに来て半年で外資アセマネの東京オフィスに内定した人。ブラックストーンに内定した人、面接に呼ばれている人。この中に、金融の経験が一切ない人が含まれています。

PEファンドは元投資銀行の人の世界だ、と思っている人が多い。私たちも昔はそう思っていました。もう違います。相談に来るのは、20代の若手と、30代後半から40代のミドルが半々です。なぜ金融未経験でも入れているのか。その構造を書きます。


日銀がETF売却を2.6倍に加速。これは、オーナーシップの移転です

10月30日、日銀は保有するETFの売却ペースを約2.6倍に速めると決めました。2027年1月から年間8,600億円(簿価)、1日100億円規模です。売り切るまで112年と言われていたのが、43年になりました。私は112年と出た時からXで「10年で終わる」と書いてきましたが、次の下落あたりでもう一段速くなると見ています。

誰が買っているのか。ブラックロック、フィデリティをはじめとするグローバルのファンドです。日経平均は6万円台前半。安い時に売らされて、安い時に買われている。私は中間選挙が終われば株価は上に行くと見ていますが、見立ては外れてもいい。構造は外れません。

構造とは、日本企業の株主が日銀から外資ファンドに変わる、ということです。日本企業の親分が、ブラックロックになる。そうなれば、日本企業は彼らのオーダーで動くしかありません。儲からない事業は売れ。海外のアセットを買え。株価を上げろ。配当を上げろ。いらない人といらない事業は切れ。年功をやめて、できる人に払え。米国型の経営です。

売られた事業の受け皿が、PEファンドです。ブラックストーンのCEOは10月、3年間で日本に最大6.4兆円を投資すると表明しました。企業買収、不動産、データセンター。アセマネとヘッジファンドは、株価の上昇と配当を取っていく。金融しか勝たない構造です。この日銀の決定が何を意味するか、みんな騒いでなさすぎます。


買う側と、売られる側。差がつくのは年収ではなく「どちら側にいるか」です

商社とコンサルはなくなりません。商社は手を動かす仕事が多く、AI耐性も高い。ただ、商社もコンサルも自分の時間を売る仕事です。時間を売っている限り、年収は上がりません。金融は違います。運用する資産の金額が増え、株価が上がれば、報酬もインセンティブもM&Aの手数料も売却益も上がる。メーカーなら40歳で1,000万円前後。金融は20代で1,000万円。これが20代で3,000万円、4,000万円という時代がもうすぐ来る、と私は見ています。

もっと大きい差は、年収ではありません。外資ファンドが日本企業のオーナーになった時、金融の側にいる人は、日本企業の変革者になります。切り出された事業に投資し、企業価値を上げ、そのリターンを得る主体です。そうでない側にいる人は、コントロールされる労働者です。いくら頑張っても給与は増えず、むしろリストラの対象になる。淘汰する側に行くか、淘汰されるのを待つか。ここで途方もない差がつきます。

ゴールドマン・サックスで一番すごいと思ったのは、ここでした。できる人に払え。社長より一人のトレーダーのほうが稼いだら、そのトレーダーに死ぬほど払う。住友商事には「本社社員より子会社の給与が高くなってはいけない」という空気がありました。正反対です。シカゴBoothの教授も言っていました。「お前たちの仕事はマシンガンを撃つことではない。一番うまく撃てる奴にマシンガンを渡すことだ。それが経営だ」。外資ファンドは、日本企業にこれをやります。


39歳、製薬メーカーの研究職の相談。「経営側に行かないと、自分の事業を動かせない」

動画で取り上げた相談です。現在39歳、日系の製薬メーカー勤務。ここ数年、社内の早期退職募集とパイプライン事業の整理を目の当たりにした。現場でどれだけ良い研究をしても、経営層の意思決定一つでプロジェクトが消える。自分が経営側に行かないと、自分の意思で事業を動かせない。39歳でビジネス経験もないが、経営企画、事業開発、外の世界も含めて、経営キャリアへの転換を相談したい。

この相談は非常に多いです。しかも、みんな優秀です。東大、早慶、旧帝の理系。大学院を出て、研究、事業開発、営業、駐在。でも、いくら頑張っても給与が増えない場所、自分の意思決定で何も動かせない場所に何年いても、何も起きません。

製薬は特にそうです。外資のファンドは日系の製薬会社をどんどん買っています。買ったらパイプラインを並べて、丸、三角、バツを付ける。バツは売る。三角は何とかする。丸だけ進める。コンサル的に、ものすごい速さで。15年かけた研究に「バツ」と言われる。三井住友信託は、退職金と企業年金の勤続加算を2026年度中に廃止し、能力と役職だけで決めると決めました。マイクロソフトは4人に1人、約6万人に希望退職を募っています。定年まで会社が持っていってくれる前提は、もうありません。誰も救ってくれません。

ここからが大事です。この方は、海外のトップMBAに行けば、間違いなく外資PEファンドに行けます。私の見立てでは億。最低でも5,000万円の世界です。製薬の研究職の39歳なら、年収は1,000万円から1,500万円前後。投資銀行の新卒と同じです。一撃で変わります。

なぜ行けるのか。ファンドには金が余っています。世界中のマネーが日本に集まっている。足りないのは、買った会社を回せる人、パイプラインを作れる人です。この方には優秀さと専門性がある。足りないのは留学、経営、事業の経験。それをMBAで埋める。元のベースがしっかりしているから、MBAに行った瞬間に、KKR、カーライル、ベインキャピタル級のファンドで取り合いになります。実際に、メーカーの営業だった30代半ばの人も、コンサルの人も、メガベンチャーで電話をかけまくっていた人も、海外MBAを経てPEファンドやトップ外銀のIBDに入っています。1年前に隣の机にいた人が、企業を買収する側に回って、年収2,000万円を超えている。これが今、目の前で起きていることです。


ダートマス・タックの出願が31.5%減。MBAは、今が買いです

Poets&Quantsが10月28日に報じました。ダートマス・タックの今年の出願は2,237件、前年比31.5%減。合格率は28.3%から42.5%に跳ね上がりました。出せば4割受かる。MIT Sloanは25%減、デューク・フュークアは23%減、UCLAアンダーソンは21%減。GMACの調査では、米国のプログラムへの留学生の出願が38%減、米国のフルタイムMBA全体で27%減です。理由はビザの不確実性、H1Bの費用、OPTへの課金案。中国とインドからの出願が落ちています。

つまり、日本人が今まで入れなかったトップスクールに入れる余地が、めちゃめちゃあります。コロナの時以上です。アルファでMBAを7年見てきた坂下絵美も「あの時以上に受かりやすい」と言います。この人がこの学校に、という人がトップスクールに受かっています。

「円安で高い」「AIでMBAの価値が下がる」。そう言う人はいつの時代もいます。行く行かないは自由です。ただ、変わらない事実は一つ。大学に行ったから、今の仕事に就けた。MBAも同じで、MBAに行った人だけが外資の企業やファンドのマネージャー以上の席に座れる。行かなければ、その席には永遠に座れません。

株と同じです。安い時に買って、高い時に売る。みんながビビっている時に突っ込んだ人だけがリターンを取る。コロナの時にMBAに行った人たちは、今、大儲けしています。

出口を心配する人へ。M7の2025年卒は、多くの学校で9割前後が卒業後3か月以内にオファーを得て、基本給の中央値は17万5,000ドル前後です。日本人はさらに有利で、日本はジョブであふれています。投資銀行、外資アセマネ、PEファンド、CFO。アルファからMBAに行った人は、みんなそこに決まっています。ただ、うまくいった人は表に出てきません。PEファンドに内定した人はXに書かない。うまくいかなかった人だけが「MBAは効果がなかった」「ROIが」と目立つ。だから見えていないだけです。


社費MBAは、おすすめしません

日本企業から社費で行く人は多い。合格率42%の世界なら、社費の人はどこでも受かるでしょう。でも、社費で行った人はリターンを取れません。辞める勇気が出ないからです。経営や投資の側に回れない。私も社費でシカゴBoothに行き、その後ゴールドマン・サックスに移りました。だから分かりますが、社費で行った人の大半は、戻って終わりです。

私費で行った人は、覚悟が違います。3,000万円、4,000万円を自分で払っている人と、人のお金で来ている人では、真剣さが違う。それが面接で伝わるので、結果が違う。アルファは教育から留学、キャリア、就活まで一気通貫で見ているから、これは言い切れます。「3,000万、4,000万かかっても、それ以上に稼ぎ倒せばいい」。この肝を持っている人は、一撃でPEファンドに行っています。

ミドルで会社を辞めずに行きたい人には、EMBAもあります。アルファには、EMBAに合格してから転職活動を始め、EMBAが始まる前にPEファンドに移った人もいます。合格した瞬間に、世界が変わります。


残された時間。今年の出願に間に合います

米国トップ校の2次ラウンドは、HBS、ウォートン、コロンビアが1月5日、スタンフォードとケロッグが1月6日、ブースとハースが1月7日、MITが1月12日です(11月2日時点で各校サイトで確認)。年末年始を挟むので、実質あと8週間。3次ラウンドは3月から4月です。

2028年入学を考えている人も、今年受けてください。落ちてもマイナスにならない。練習になる。受かったら行けばいい。2028年は政権も出願者数も変わり、合格率が一気に落ちる可能性があります。チャンスの年は、今年です。ただし、適当なエッセイでは受かりません。受かりやすい年でも、受かる人は書き切った人だけです。

若手は、今年中に動いてください。ミドルは、この冬に出願するか、しないかで、5年後にいる場所が決まります。


今すぐアルファに相談だ

ゴールをPEにするか、アセマネ・ヘッジファンドにするか、投資銀行か、CFOか。MBAかEMBAか1年制か。どの学校を、どのラウンドで。私費の資金をどう組むか。金融未経験の経歴を、PEファンドにどう見せるか。面接で何を聞かれ、どんなテクニカルが出るか。人によって全部違うので、この記事には書きません。相談で話します。

アルファは、キャリア戦略からMBAの学校選び、出願、合格した瞬間からのネットワーキングと転職準備、PEやアセマネの面接対策まで、全部一気通貫で見ます。個別指導とアルファ特訓で、出願書類と面接が一ミリも矛盾しない状態まで作り込みます。PEファンドの面接でどういう質問が来て、どういうテクニカルが聞かれるかは、そこまで行った人しか知りません。私たちは全部見ています。

11月から始まったアルファビジネススクール、アルファ投資銀行アカデミー、アルファアセマネ・ヘッジファンドアカデミーは、今の仕事を続けながら金融とビジネスの実力をつける場です。受講中は個別指導が実質無料で、キャリア戦略もついてきます。チャンスに飛び込めない人は、坂下絵美の脳改革から始めてもいい。守りに入る脳のままだと、面接でも社内でも無意識に損をします。

今の状況を3行でいい。年齢と今の会社・職種、海外経験と英語、行きたい側(PE、アセマネ・ヘッジファンド、投資銀行、CFO)。それだけで、今年の出願に間に合うか、MBAなしで動けるかを言えます。

淘汰する側に行くか、淘汰されるのを待つか。サラリーマンにとって最大のチャンスであり、最大の危機です。

金融未経験からPE、外銀、アセマネに行くなら、アルファ一択です。

今すぐアルファに相談だ。


著者

入住 壽彦(いりすみ としひこ/TJ)

アルファアドバイザーズ 代表。慶應義塾大学法学部卒。住友商事(主計部、ニューヨーク駐在、プロジェクトファイナンス部)を経て、社費でシカゴ大学Booth MBA。ゴールドマン・サックス投資銀行部門でM&A、IPO、PE投資、事業再生を担当した後、アルファアドバイザーズを創業。19年で8万名以上のキャリア・MBA・海外大学・教育をサポート。X:@TJ_jpn


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アルファ投資銀行アカデミー

アルファアセマネ・ヘッジファンドアカデミー

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2026/11/03 15:54:04
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アルファアドバイザープロフィール

入住壽彦(TJ)
住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

2026/11/03 15:54:21

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