【若手社会人のキャリア戦略の立て方】転職ありきで入社した人が、なぜ30歳で行き場を失うのか?勝てるキャリアで大事な4つの軸を解説!

TJ
α事務局
young_career_x_cover_v1.png

【若手社会人のキャリア戦略の立て方】転職ありきで入社した人が、なぜ30歳で行き場を失うのか。勝てるキャリアで大事な4つの軸とは。

入住壽彦(TJ)/アルファアドバイザーズ代表

アルファアドバイザーズ代表の入住壽彦(TJ)です。住友商事で主計部(会計・決算・予算・IR)、ニューヨーク駐在での事業会社の経営、プロジェクトファイナンス部での大型資金調達を経験し、社費でシカゴ大学Booth MBAへ。
卒業後はゴールドマン・サックス投資銀行部門で、M&A、IPOを含む資金調達、PE投資、事業再生を担当しました。アルファアドバイザーズを創業して18年以上、若手社会人のキャリア戦略から海外MBA、外銀・商社・PEファンドへの転職まで、相談を直接受けています。

最近、20代の社会人の方からキャリア戦略のご相談が非常に多いです。先日いただいたご相談を、一つ紹介します。

「現時点では、特定の転職先やMBAありきではなく、USCPA継続、若手での転職、現職に一定期間残る場合等を比較し、最終的に商社・海運・メーカー・エネルギー等の大規模事業に関与するにはどのルートが合理的かを整理したいと考えています」

この方は、正しい入口に立っています。「転職したい」ではなく、「どのルートが合理的か整理したい」と言っています。選択肢を並べて比較しようとしている。ゴールを「大規模な事業に関与すること」に置いている。ここまで考えられている20代は、実は少数です。

多くの若手は逆です。「とりあえず3年いて転職する」と決めて入社し、3年目が近づくと転職サイトに登録し、エージェントから送られてくる求人の中から「いまより少し良さそうな会社」を選ぶ。転職という手段が先にあって、目的地が後からついてくる。私はこれをキャリア戦略とは呼びません。順番が逆です。

この記事では、若手社会人がキャリア戦略をどう立てるべきか、私の考えを書きます。転職ありきの就職がなぜ危ないのか。横移動の転職がなぜ何にもならないのか。そして「専門性×経営×グローバル×スケール」という4つの軸で自分を採点し、点数を上げていくという考え方についてです。


第1章:「転職ありき」で入社する若手が増えている

2022年3月に大学を卒業して就職した人の33.8%が、3年以内に辞めています。従業員1,000人以上の大企業に限っても27.0%。大企業に入っても、4人に1人は3年でいなくなります。

意識の面ではもっとはっきりしています。東京商工会議所の2025年度新入社員意識調査では、いまの会社で「定年まで働きたい」が24.4%、「チャンスがあれば転職したい」が25.7%。10年前の2015年度は「定年まで」が36.3%、「チャンスがあれば転職」は11.6%でした。転職志向が定年志向を上回るのは2年連続です。入社した時点で、4人に1人が転職前提です。

私は転職そのものを否定していません。私自身、住友商事からゴールドマン・サックスに移っていますし、アルファアドバイザーズでも外銀・商社・PEファンド・外資コンサルへの転職を毎年数多くサポートしています。

問題は、転職が「目的」になっていることです。「いつか転職する」が先に決まっていると、いまの会社での仕事の質が変わります。任された仕事を「どうせ辞めるから」と浅くこなす。上司との関係を深く作らない。会社側もそれを感じ取ります。3年で辞める前提の人に、大きな仕事は回ってきません。結果として、3年経ったときに語れる実績がない。実績がないまま転職市場に出ると、選べるのは横移動だけになります。ここで人生の分岐が始まります。


第2章:横移動の転職は、何にもならない

「横移動の転職」とは、同じくらいの規模の会社に、同じような職種で、同じくらいの給料で移ることです。年収が1割から2割上がることもありますが、やっている仕事の中身は変わらない。20代で一番多い転職のパターンです。

なぜ何にもならないのか。根拠を8つ挙げます。

1. 市場価値は「何ができるか」で決まる

転職市場があなたに値段をつけるとき、見ているのは社名でも現在の年収でもなく、「何を任され、どの規模で、何を出したか」です。横移動は、あなたにできることを何も変えません。同じ人が、看板を変えて座り直しただけです。

2. 積み上げた資産が、ゼロに戻る

社内での信用、上司や役員からの評価、任される案件の大きさ、社内の人脈。これらは会社に紐づいた資産で、辞めた瞬間に消えます。3年かけて「あの人なら任せられる」となった直後に移れば、次の会社でまた3年かけて同じことをやり直す。20代の6年を使って手に入るのは、「2社ぶんの3年目」です。

3. 年収は、ほとんど上がらない。上がっても、それは実力ではない

データによれば、転職で前職より賃金が増えた人は40.5%、減った人は29.4%、変わらない人は28.4%です。1割以上増えた人に絞ると29.4%。つまり転職者の7割は、年収が横ばい・微増・減少です。 年齢別に見ても、20代で年収が増えた人は5割前後で、残りの半分は横ばいか減っています。

しかも、1割上がったとしても、それは移籍のときに一度だけ払われるプレミアムです。あなたの稼ぐ力が上がったわけではありません。次の転職で同じプレミアムが出る保証は、どこにもありません。

4. 履歴書が「やり切っていない人」に見える

同じレイヤーの会社を2年から3年ごとに渡り歩いた履歴書を、採用側がどう読むか。「何も最後までやり切っていない」「面倒な局面が来ると逃げる」です。私は18年以上、企業の採用担当者がどう履歴書を読むかを見てきました。良い会社ほど、「なぜ動いたのか」を厳しく見ます。答えが「年収が上がったから」「雰囲気が合わなかったから」では、そこで終わりです。

5. 専門性の複利が効かない

専門性は、同じ文脈で3年から5年続けてはじめて「人に説明できる実績」になります。会計なら、予算を作り、決算を締め、監査に対応し、役員に報告し、翌年の戦略に反映する。この一周を回してはじめて「会計がわかる」と言えます。途中で移ると、複利が効く前にリセットがかかります。

6. 逃げの転職は、問題を持ち運ぶ

上司が合わない、評価されない、仕事がつまらない。これで動く人が多いですが、原因の半分は自分の側にあります。仕事の進め方、上司との関係の作り方、任せてもらうための動き方。ここを直さずに会社だけ変えると、次の会社で同じことが起きます。

7. 20代の時間は、一番高い

ポテンシャルで採ってもらえるのは20代までです。30歳を過ぎると、採用は実績採用に切り替わります。横移動で20代を使い切ると、扉が閉まったときに見せる実績がない。これが、転職ありきで入社した人が30歳で行き場を失う理由です。

8. 転職エージェントは、あなたの10年後を見ていない

一般的な人材紹介は、成約時に年収の3割程度が入る成功報酬です。あなたが転職先で伸びるかどうかは、報酬に関係ありません。悪気がなくても、構造上「いま決まりやすい求人」を勧めるようにできています。あなたの10年後を一緒に考える人は、別に必要です。


第3章:キャリア戦略の4つの軸

では、何を基準に動けばいいのか。私は、キャリアの価値は4つの軸の掛け算で決まると考えています。

  • 専門性。 人がお金を払ってでもあなたに頼みたいこと。会計・財務、法務、エンジニアリング、データ、M&A、営業でも構いません。「一人で最後まで回せる」を超えて、「社外で通用する」レベルにあるかどうか
  • 経営。 事業がどう儲かり、どう意思決定されているかを、当事者として知っているか。予算やP/Lに責任を持ったことがあるか。投資・撤退を判断する場に座ったことがあるか
  • グローバル。 海外の相手と、英語で、ビジネスを動かしたことがあるか。海外で成果を出したことがあるか。「英語ができる」ではなく、「海外で信用されている」か
  • スケール。 扱っている金額、人数、国の数。10億円の事業と1,000億円の事業では、求められる頭の使い方が別物です。大きなものを扱った人だけが、次にもっと大きなものを任されます

なぜ足し算ではなく掛け算なのか。足し算なら、専門性だけ突き抜ければ他がゼロでもいい。でも実際のキャリアはそうなっていません。会計は完璧だが事業の数字の意味がわからない人は、CFOにはなれません。英語は完璧だが専門性のない人は、海外で「使われる側」に回ります。スケールの大きい会社にいても専門性がなければ、その会社を出た瞬間に値段がつきません。どれか一つがゼロに近いと、全体の価値が伸びなくなる。だから掛け算です。

自分の現在地を、各軸1点から5点で採点してみてください。

1点 2点 3点 4点 5点
専門性 言われた作業ができる 一人で回せる 社内で頼られる第一人者 資格と実績があり社外で通用する グローバルで通用する
経営 指示された業務をこなす 事業の数字の意味がわかる 予算・P/Lに責任を持つ 投資・撤退の意思決定に関与 事業や会社を経営している
グローバル 国内のみ 英語で読み書きできる 海外の相手と英語で仕事を動かす 海外駐在・海外で成果 海外で経営し、グローバル採用される
スケール 数千万円規模 数億円 数十億円 数百億〜1,000億円 数千億〜兆円規模

20代の多くは、専門性2、経営1、グローバル1から2、スケール1から2あたりから始まります。掛け算すると4点から8点です。ここから、どの軸を、どの順番で上げていくか。それがキャリア戦略です。

大事なのは、点数を上げる方法は転職だけではないということです。社内異動、海外案件への手挙げ、社費留学、資格、そしていまの仕事で任される範囲を広げること。転職は、点数を上げる打ち手の一つにすぎません。


第4章:転職の判断基準は「どの軸の点数が上がるか」だけ

この4軸を持つと、転職の判断は一気にシンプルになります。

良い転職とは、少なくとも一つの軸が2段階以上上がり、他の軸が下がらない転職です。横移動の転職とは、どの軸も上がらない転職です。年収が1割上がっても、4軸のどれも動いていなければ、それは転職ではなく座席の移動です。

動くべきサインは3つです。いまの会社にいても、2年先に上がる軸が一つも見えないとき。任される仕事の規模が、2年前と変わっていないとき。そして、外に出ればいますぐ2段階上がる軸があり、それを取る切符(専門性)をすでに持っているとき。

逆に、残るべきサインも3つです。目の前に、スケールが上がる案件があるとき。来年、海外駐在や大型案件の候補に入っているとき。予算責任のあるポジションが見えているとき。こういうときに動くのは、伸びる直前に自分で枝を折るようなものです。

私は相談に来た方に必ず聞きます。「その転職で、どの軸の点数が上がりますか」。 これに答えられないなら、動くべきではありません。


第5章:キャリア相談を、4軸で整理する

冒頭の方のご相談に戻ります。USCPAを続けるか、若いうちに転職するか、現職に一定期間残るか。最終的に、海運・メーカー・エネルギー・商社のような大規模事業に関与したい。

4軸で整理すると、こうなります。

USCPAは、専門性の軸を上げる打ち手です。 ただし、資格そのものは入場券であって、専門性ではありません。資格を取ったうえで、会計・財務の実務で決算や予算を一周回して、はじめて専門性3から4になります。

海運・メーカー・エネルギー・商社の大規模事業は、スケール、経営、グローバルの軸が高い場所です。 ここに入るには、ほとんどの場合「専門性」という切符が要ります。大きな事業を持つ会社は、若手の中途を「なんとなく優秀そう」では採りません。財務・会計、法務、エンジニアリング、事業開発など、「この機能を任せられる」という専門性を見ています。

だからルートの順番は、こうなります。まず専門性を上げる。その専門性を切符にして、スケールの大きい事業を持つ会社に入る。入ったら、その中で経営(事業投資、経営企画、事業会社への出向)とグローバル(駐在、海外案件)の軸を上げる。MBAは、専門性と経営とグローバルを同時に一段上げたいタイミングで検討する。

「若手での転職」は、この順番の中で、どの軸が上がるかで判断します。専門性が上がらないうちにスケールの大きい会社へ横移動しようとしても、そもそも採ってもらえないか、採られても使われる側で終わります。逆に、いまの会社に専門性を上げられる環境があるなら、残ったほうが合理的なこともあります。

ただし、本当の答えは、この方の現在地を見ないと出せません。いまの会社で任されている仕事の規模、上司からの評価、USCPAの進捗、英語のレベル、年齢。この情報があってはじめて、「あなたの場合はこの順番です」と言えます。


第6章:私のキャリアを、4軸で採点してみる

私自身のキャリアを、4軸で振り返ります。

住友商事の主計部では、本社と800社を超える関係会社の予算・決算・業績管理・IRを担当しました。専門性とスケールが一気に上がりました。10兆円規模の会社を動かす数字を、20代で毎日見ていたわけです。

その後、米国住友商事の研修生に最年少で選ばれ、ニューヨークで米国の電炉事業会社の再生に関わりました。グローバルと経営が上がりました。

プロジェクトファイナンス部では、途上国のインフラ向け大型ファイナンスや、ジュピターテレコム向けのファイナンスを組成しました。スケールとグローバルがさらに上がりました。

社費でシカゴ大学Boothに行き、世界トップクラスの人たちと2年過ごしました。グローバルと経営です。

ゴールドマン・サックスの投資銀行部門では、メディア・消費財のM&A、IPOを含む資金調達、PE投資、事業再生を担当しました。専門性とスケールが最高レベルに上がりました。

そしてアルファアドバイザーズを創業し、経営の軸を自分で上げ続けています。

振り返ると、一度も横移動をしていません。 すべての移動で、少なくとも一つの軸が上がっています。そして、それぞれの段階で「前の段階で上げた点数」が、次の扉を開く切符になっています。主計部で学んだから、社費でBoothに行けた。Boothで過ごしたから、ゴールドマン・サックスに入れた。ゴールドマン・サックスで働いたから、孫正義氏や三木谷氏、大企業の経営幹部や財務役員と仕事をする機会を得られた。

私の持論は、「最初のステップで優秀な人と素晴らしい企業で働かないと、次のステップでその上には行けない」です。住友商事の主計部には、10兆円規模の会社を動かす頭脳を持つ優秀な先輩・同期が多数いました。会計・決算・予算・IR・役員報告の緻密な数字分析、役員・株主への報告、次の戦略立案、全事業・関係会社の新規・進捗・撤退の意思決定。これを次々にこなす人たちの中にいたから、自分の点数が上がったのです。環境が、点数を上げてくれる。だから最初の椅子と、次の椅子の順番が、これほど大事なのです。


第7章:20代のあなたが、いまやるべきこと

やることは5つです。

  1. 現在地を4軸で採点する。 自分に甘くならないこと。「英語はできる」ではなく、「海外の相手と英語で仕事を動かしたことがあるか」で判定します
  2. 10年後の点数を決める。 たとえば「35歳で専門性4・経営3・グローバル4・スケール4」。これが目的地です
  3. 各軸を上げる打ち手を、全部書き出す。 資格、社内異動、海外案件への手挙げ、社費MBA、私費MBA、転職。転職は打ち手の一つで、ゴールではありません
  4. 順番を決める。 切符がないと入れない場所があります。先に切符を取る
  5. 毎年、採点し直す。 2年動いていない軸があれば、そこが動くときです

この5つを一人でやるのは、正直難しいです。自分の専門性が社外で何点なのか。いまの会社にあと2年いれば、本当にスケールは上がるのか。この転職で経営の軸は上がるのか。判定には、外の市場を毎日見ている人の目が要ります。一人でやると、自分に甘く採点して、横移動を「良い転職」だと思い込みます。


第8章:アルファアドバイザーズのキャリア戦略相談

アルファアドバイザーズでは、この4軸の整理を私が直接行います。

最初にやるのは、現在地の採点です。いまの会社で任されている仕事、その規模、評価、資格、英語、年齢を伺い、専門性・経営・グローバル・スケールの点数を一緒に出します。次に目的地を決め、そこに至る順番を設計します。

そのうえで、打ち手ごとにサポートします。転職が正解なら、職務経歴書と面接。外銀・商社・PEファンド・外資コンサル・メーカーの事業投資部門まで、それぞれの会社が何を見ているかを踏まえて準備します。MBAが正解なら、出願からエッセイまで。資格が正解なら、学習計画と、資格を専門性に変えるための実務の積み方。現職に残るのが正解なら、社内で大きな仕事を任せてもらうための動き方。答えが「残る」でも、私はそう言います。

私は住友商事、ゴールドマン・サックス、そして創業後18年以上で、商社・メーカー・エネルギー・金融の大規模事業を、事業側、投資側、アドバイザー側の三方向から見てきました。海運・メーカー・エネルギー・商社の大規模事業に関与したいという冒頭の方のようなご相談は、私が一番得意とする領域です。


まとめ

転職はゴールではありません。4つの軸の点数を上げるための、打ち手の一つです。転職ありきで動く人は、手段を目的にしています。横移動を繰り返す人は、20代という一番高い時間を、座席の移動に使っています。

冒頭の方のように、「どのルートが合理的か整理したい」と立ち止まれる人は、それだけで一歩前にいます。あとは正しく採点して、正しい順番で動くだけです。一人で悩まず、まず現在地の採点から始めましょう。

今すぐアルファに相談だ。

アルファアドバイザーズ | http://www.alpha-academy.com/

または公式LINEから!

お気軽にご相談ください!

TJ

2026/09/17 15:36:42
TJ
α事務局

無料相談はこちらから!> 無料相談

三菱商事、ゴールドマン、マッキンゼー、ヘッジファンドなど転職成功者多数のアドバイザリープログラム>【外資、商社等転職圧勝アドバイザリー】

【参考記事】転職を考えている方は、こちらの記事もオススメ!

【転職エージェントに相談する前にやるべきこと】エージェントの客は誰か?ゴールドマン、三菱商事に内定するための「長期キャリア戦略」

【転職の残酷な真実】転職を考えたら読む記事。転職前にやるべきこと・年収2000万キャリアの作り方を解説!

アルファ代表TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/09/17 15:36:58

今すぐ登録。続きを見よう!(無料)

今すぐ登録(無料)!

転職のプログラムをお気に入りしましょう。