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【Google転職のリアル】業務内容・5つの採用ルートをプロが徹底解説!成功者が実践している「アルファグーグル転職圧勝方法とは?!」
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グーグルに転職する方法 日本法人の中身、部署マップ、最強ルート、海外大学院の使い方まで、現役アドバイザーが本気で解説します
こんにちは、アルファアドバイザーズのTJです。
18年以上、80,000人以上の方のキャリアを見てきて、ここ数年、相談ベースで一気に増えてきたのが「グーグルに行きたい」という声です。
20代の総合商社の方、30代のコンサルの方、外資ITの営業の方、メーカーのエンジニア、海外駐在中の方、博士課程の学生さん、MBA留学中の方……バックグラウンドはバラバラですが、みんな共通して「グーグル=最終ゴール」という空気を持って相談に来ます。
しかし正直なところ、ふんわりした憧れだけで突撃して落ちている人を山ほど見てきました。グーグルは「すごく頭がいい人が受かる会社」ではなく、「自分がグーグルでどのレバーを引けるかを言語化できた人が受かる会社」です。
ここを分かっていないと、東大卒でも、ハーバードMBAでも普通に落ちます。逆に、ここをちゃんと設計できれば、地方国立卒・事業会社出身からでも内定が取れます。実際にアルファ受講生でも何人もいます。
・日本のグーグルが何をやっている会社で、どんな部署があるのか
・中途・新卒・APM・リファラル・ブーメランの転職ルート
・どんなスキルを持っていれば「戦える」のか
・MBA・CS・DSの海外大学院がなぜ圧倒的に有利なのか
・なぜアルファに相談するとグーグル内定までの距離が一気に縮まるのか
途中で「あ、これ自分には無理かも」と思った方こそ、最後まで読んでください。だいたい、その「無理かも」が間違いだったケースの方が多いです。
1. そもそも、日本のグーグルって何者なのか
まず前提を整理します。
「グーグルジャパン」と一般に呼ばれているのは、正式にはグーグル合同会社です。米Google LLC(Alphabet傘下)の日本法人で、2001年に渋谷のセルリアンタワーで日本オフィスを立ち上げたのが始まりです。その後、2010年に六本木ヒルズに移転し、2019年に渋谷ストリームに戻ってきました。
渋谷ストリームは35階建てで、グーグルは14階から35階の22フロアをまるごと借り上げています。床面積で約1万4000坪、社員収容能力は最大2600名規模です。
ここがとても重要なポイントですが、日本のグーグルは、米国本社のミニチュア版ではありません。役割は大きく3つあります。
1. 巨大広告マーケットとしての日本攻略
検索広告、YouTube広告、Google Cloud、Android、Play、ハードウェア(Pixel)を日本の広告主・企業に売る・浸透させる仕事が日本法人の核です。だから営業・マーケティング職が分厚い構成になっています。
2. アジア太平洋(APAC)のハブとしての機能
東京は、シンガポール・シドニーと並ぶAPACの主要拠点です。日本担当だけでなく、APAC全体を見るストラテジー、オペレーション、人事、ファイナンスのポジションも東京にあります。転職を検討している方は意外と見落としているポイントです。
3. グローバルプロダクトへの日本エンジニアリング貢献
規模はMountain Viewほどではありませんが、東京にはエンジニアリングチームがあり、Maps、Pay、検索の日本ローカライズ、Androidの日本市場向け機能、機械学習関連の研究開発に携わっています。
つまり日本のグーグルは、「日本でビジネスを伸ばす機能 × APACハブ機能 × エンジニアリング拠点機能」の3層構造です。自分がどの層を狙うかで、必要なスキルセットも、向いている入り方も全部変わります。
最初にこの切り分けをせずに「グーグルを受けたい」と言っている方には、まず話の最初の30分でここを整理してもらいます。
2. グーグル日本法人の部署マップ どこを狙うか問題
部署の全体像をざっくり書きます。グーグル本体の組織図はダイナミックに変わりますが、日本法人のメインどころは大きくこんな感じです。
A. エンジニアリング / テクニカル系
・Software Engineer (SWE) グローバル共通の花形ポジション。検索、Maps、Ads、YouTube、Cloud、Android、Play、機械学習プラットフォームなど、所属プロダクトはJob Levelとプロジェクトで決まります。
・Site Reliability Engineer (SRE) グーグルが世界に広めた職種。インフラの可用性・スケーラビリティを担保するエンジニアです。
・Customer Engineer (Google Cloud) クライアント企業向けプリセールス。GCP、Vertex AI、BigQuery、Kubernetes周りの提案が中心で、今もっとも採用が熱い領域のひとつです。
・Technical Account Manager (TAM) 大口Cloud顧客の技術伴走者。
・Research Scientist 機械学習、AI、HCIなどの研究職。博士号がほぼ必須です。
・Hardware Engineer Pixel、Nest関連。日本にも一定数います。
・Data Scientist / Quantitative Analyst プロダクト×データ分析の専門家。
B. プロダクト / プログラム系
・Product Manager (PM) プロダクトの「何を作るか」を決める人。日本だと検索、Maps、YouTube、Cloud、Ads周りのPMがいます。
・Associate Product Manager (APM) 新卒向けの伝説的なローテーションプログラム。マリッサ・メイヤーが設計した制度で、Bret Taylor(元Facebook CTO)など錚々たる人材を輩出しています。日本枠は超激戦です。
・Program Manager / Technical Program Manager (TPM) クロスファンクショナルな大規模プロジェクトの推進担当。
・UX Designer / UX Researcher プロダクトのユーザー体験設計と調査。
C. セールス / カスタマーソリューション系 日本法人の中心
日本法人で最も人数が多いゾーンです。
・Account Executive / Account Manager(Large Customer Sales, LCS) トヨタ、リクルート、楽天、ユニクロなどの大手企業を担当する広告営業。
・Account Strategist(Google Customer Solutions, GCS) 中堅・成長企業向け広告営業。
・Agency Lead 電通・博報堂・サイバーエージェントなどの広告代理店担当。
・Industry Manager / Head of Industry 業界別リーダーポジション(金融、リテール、自動車、エンタメ等)。
・Sales / Cloud Sales Google Cloudの法人営業。コンサル・SIer出身者がよく転職してくる領域です。
・gTech (Google Technical Services) 広告主のテクニカルサポート、トラブルシュート、最適化。
D. マーケティング / コミュニケーション
・Product Marketing Manager (PMM) プロダクトのGTM戦略、ポジショニング、メッセージング、ローンチ担当。MBAホルダー御用達のポジションです。
・Brand Marketing Manager ブランドキャンペーン担当。
・Communications / PR 広報、政策コミュニケーション。
・Marketing Strategy & Operations (S&O) マーケティング部門の戦略・オペレーション・データ分析。MBAホルダーが歓迎されるエリアです。
E. ビジネスストラテジー / コーポレート系
・Business Strategy / Strategy & Operations 経営陣の意思決定支援、新規事業、M&A検討、新興市場戦略。MBAホルダー、特に戦略コン・投資銀行出身者の主戦場です。
・Business Development / Partnerships 通信キャリア、家電メーカー、メディアパートナー等との提携・契約交渉。
・Finance ファイナンス、コントローラー、FP&A。
・People Operations (HR) 採用、組織開発、L&D。
・Legal / Public Policy / Government Affairs 法務、公共政策。
・Real Estate & Workplace Services (REWS) オフィス、ファシリティ。
F. その他
・YouTube Partnerships / Content Operations
・Google for Education 教育機関向け(GIGAスクール構想対応で大きく動いている領域です)
・Trust & Safety コンテンツポリシー運用
ざっと挙げただけでこれだけあります。「グーグルに行きたい」とふんわり言っている方の99%は、この中で自分がどこを狙うかすら決まっていません。だから話が進まない。まずこの地図の上に自分を置く作業から始めてください。
3. 転職ルートの全体像 5つの入り方
グーグルに入る道は大きく5つあります。
ルート① 中途採用(キャリア採用)
今、日本のグーグルの組織は圧倒的に中途比率が高いです。20代後半から30代前半でビジネス職として入る人、または30代でエンジニア・PMで入る人の方が多い構成になっています。
入り口は基本「Google Careers」サイト経由のオンライン応募ですが、これだけだと書類で半分以上落ちます。後述するリファラルや人材エージェント経由がリアルな本線です。
中途で評価されるのは、「言語化できる成果+クロスファンクショナルに動いた経験+英語+業界知見」の組み合わせです。ここを書類1ページに落とし込めるかどうかで初期勝負がつきます。
ルート② 新卒採用
日本では新卒採用の枠が年によって変動します。ソフトウェアエンジニア(SWE)、Associate Product Manager(APM)、Account Strategist(営業職)あたりが代表的な枠です。
特にAPMは、世界中の名門大の学生が殺到する激戦プログラムです。日本枠は数名規模で、東大・京大・東工大に加え、米トップ校やシンガポール・香港の海外大学の学生も応募してきます。コーディング、ケース、フェルミ、行動面接、すべてこなす必要があります。
ルート③ リファラル(社員紹介)
実は、グーグル中途採用の隠れた本線がここです。社員からの紹介で応募すると、書類選考の通過率が体感で2〜3倍違います。
ただし、リファラルは「知り合いに頼めばOK」ではありません。紹介者は自分の評価をリスクに晒すので、「この人なら通せる」という確信が必要です。だから、ただLinkedInで「リファラルください」と送っても基本スルーされます。紹介者が安心して名前を出せる準備、つまり職務経歴書、なぜグーグルか、なぜそのポジションか、過去の数値成果が完璧に整っていることが先です。ここをアルファでは徹底的にやります。
ルート④ APMやBOLDなどのプログラム経由(新卒・学生向け)
APMだけでなく、BOLD Internship(ビジネス職のサマーインターン)、STEP Internship(学部2〜3年生向けエンジニアインターン)、Software Engineering Internなど、学生向けのパイプラインがあります。
学生時代の早い段階から仕込んでおけば、一番確実なルートのひとつです。海外大学院在学中にこのルートに乗るというのが、後述する戦略のキモになります。
ルート⑤ 出戻り
意外と知られていないのが、Google出身者がもう一度Googleに戻る「出戻り」です。一度退職してスタートアップやVCに行き、シニアレベルで戻ってくるパターンがかなり多くあります。今初挑戦の方には直接関係のないルートですが、「一度入ってしまえば、その後のキャリアの選択肢が爆発的に広がる」という証拠として知っておいてください。
4. グーグルが求めるスキル 5つの軸で因数分解
「グーグルに受かる人ってどんな人ですか?」と聞かれたら、以下の5軸で答えています。
軸① ロールごとの専門スキル(Role-Related Knowledge)
・エンジニアならコーディング(C++/Python/Java/Go、データ構造とアルゴリズム、システムデザイン)
・PMならプロダクトセンス、メトリクス設計、優先順位付け
・営業ならパイプライン管理、四半期目標達成、顧客アカウントの拡大実績
・マーケならGTM設計、ファネル分析、ローンチ実績
・ストラテジーならエクセル・データ分析・構造化思考
ここはミニマム条件です。これがないと土俵にすら立てません。
軸② 認知能力(General Cognitive Ability)
いわゆる地頭です。ケース面接、フェルミ推定(最近はだいぶ廃れてきましたが変形版は健在)、コードのアルゴリズム力、構造化された問題解決のプロセスが問われます。
ここは英語の論理性とセットで評価されます。日本語では頭よく話せても、英語で同じ抽象度で議論できないと、グーグルの面接では本当に苦しいです。
軸③ リーダーシップ(Leadership)
グーグルが求めるのは「役職としてのリーダー」ではなく、「Emergent Leadership」と呼ばれる、状況に応じて自然にリードを取れる人です。「自分は管理職じゃないんで……」という逃げは通用しません。
たとえ若手でも、「誰も動かなかったプロジェクトを自分が引き取って動かした」「部署横断の課題を自分から拾いに行った」というエピソードが必須です。
軸④ Googleyness(グーグルっぽさ)
カルチャーフィットのことです。
・知的好奇心が止まらない
・あいまいさに耐えられる(Comfort with ambiguity)
・ユーザーファースト
・データドリブンで意見を変えられる
・フィードバックを受け取れる謙虚さと、与えられる率直さ
・「Don't be evil」の倫理観
面接で「あなたGoogleyですか?」と直接聞かれることはありませんが、すべての行動面接の裏で測定されています。
軸⑤ 英語(Communication in English)
日本法人でも、英語の比重は非常に高いです。
・グローバルチームとの会議
・APAC上司とのレポーティング
・社内ツール、ドキュメント、プロジェクト管理がすべて英語
・面接の半分以上が英語
「日本担当だから英語は要らない」は嘘です。CEFR B2〜C1レベル(TOEFL 100点以上、IELTS 7.0以上に相当)は欲しいところです。ここを甘く見て落ちる日本人候補者がとても多いです。
5. なぜ海外大学院(MBA・CS・DS)がここまで有利なのか
ここが本題です。
アルファの受講生さんによく言うのが、「グーグルを本気で狙うなら、海外大学院は単なる学歴アップではなく、戦略的な装備品だ」ということです。
理由を分解します。
理由① 採用パイプラインに直接乗れる
グーグルはターゲット校(Target School)を持っています。米国だとMIT、スタンフォード、CMU、UC Berkeley、ハーバード、ペンシルバニア、ノースウェスタン、シカゴ、コロンビアなどです。これらの大学のキャリアセンターには直接リクルーターが来ます。
海外大学院に在学しているだけで、「会社が能動的に学生を探しにくる」リーチに入れます。日本から個人で応募して書類選考と戦うのとは、土俵が違います。
理由② 英語でのコミュニケーション力が「証明済み」になる
英語力は面接でも測られますが、海外大学院を出ていると、採用側がその不安要素をスキップできます。
「TOEIC 900点」と書いてあっても採用側は信用しません。MBAで100人とのチーム課題を毎週こなしてきた経験、CSで授業ディスカッションを2年やってきた経験は、別格の証明書になります。
理由③ MBAなら戦略・PMM・S&O・BD職への直結ルートが開く
海外トップMBAは、グーグルがインターン制度とフルタイム採用を用意している主要採用源です。
特に評価されるポジション:
・Product Marketing Manager
・Marketing Strategy & Operations
・Business Strategy / Corporate Development
・Business Development / Partnerships
・Cloud Sales(Enterprise)
・Product Manager(MBA+業界経験がある方)
戦略コンサル・投資銀行・PE出身でMBAを経てグーグルに転職するのはド王道のパターンです。チームに同窓生がいる確率が異常に高い。アルファの受講生でも、戦略コンサル→トップMBA→グーグルのストラテジー部門という典型ルートで決まった方が複数います。
理由④ CS修士なら、SWE・ML Engineer・Research職の入り口が広がる
エンジニア職で日本から直接応募すると、コーディング面接の壁が非常に高いです。一方、米国CSプログラム(スタンフォード、CMU、MIT、UWashington、Georgia Tech、Berkeleyなど)の修士・博士在学中だと、SWE Intern→New Grad SWEのレールに乗れます。
特に機械学習領域は、CMU、Stanford、MIT、Berkeleyの研究室発の人材がGoogle Brain、DeepMind、Google Researchに大量に流れています。日本国内でこのレベルの採用パイプラインは存在しません。
理由⑤ DS・統計・OR修士は、Quant・DS・Analytics職に有利
最近非常に伸びている領域です。
・Quantitative Analyst(広告オークション、検索ランキング)
・Data Scientist(プロダクト分析、A/Bテスト設計)
・People Analytics(HR領域のデータ分析)
・Marketing Analytics
CSほどコーディングはガチではないですが、統計・計量経済・実験設計の専門知識が要求されます。Stanford、Harvard、MIT、Columbia、CMU、Northwesternなどの統計・データサイエンス・OR修士は、ここに直結します。
理由⑥ 在学中の「Internship」が事実上のフルタイム選考になる
これが最大のレバレッジです。
グーグルはサマーインターン(10〜12週)で、ほとんどフルタイムの仕事に近い負荷で課題を出します。ここで結果を出せば、その場でフルタイムのオファーがもらえます。
日本から中途で挑むと、書類→電話→対面5回という選考を一発勝負で受けますが、インターン経由だと3ヶ月かけて自分を売り込めるオーディション期間がもらえます。圧倒的にフェアな勝負ができます。
理由⑦ 「グーグル退社後のキャリア」まで設計が変わる
海外大学院に行くと、学歴ブランド×グーグル経験のダブルパンチで、卒業後の選択肢が爆発します。VCに行く、スタートアップを立ち上げる、PEに行く、別のビッグテックに行く、すべてが現実的になります。
グーグルに入って3年で辞める前提でも、海外大学院は十分に投資回収できます。これを理解している人は、まだ少数派です。
6. 選考プロセスのリアル:何が問われるか
流れを簡単に書いておきます。
・書類選考:レジュメは基本1ページ、英語必須。実績は数値で書きます。
・リクルーター電話:30分程度。志望動機、英語力チェック、希望ポジションのすり合わせ。
・Phone Screen(1〜2回):エンジニアならコーディング、ビジネス職ならケース+行動面接。
・オンサイト面接(4〜5回):1日で連続して受けるパターンが多いです。各面接官が独立にフィードバックを書きます。
・Hiring Committee:候補者と一度も会っていないシニアGooglerが、面接フィードバックだけを見て採用判断する独自の仕組みです。だから個別の面接官に媚びても意味がありません。文書化されたパフォーマンスがすべてです。
・Team Match:採用OKが出てから、所属チームを決めるプロセス。複数チームと面談して相互マッチングします。
・Offer:レベル決定、報酬交渉。
ポイントは、「面接でうまく話す」ことではなく、「面接官に良いフィードバックレポートを書かせること」が目的だということです。面接の中で「これは面接官のメモに残してほしい」というキーフレーズを意図的に発する技術が要ります。ここはトレーニングしないと絶対に勝てません。
7. よくある失敗パターン これをやってる人は落ちます
長くアドバイザーをやってきて、「これをやって落ちている」パターンを5つ書いておきます。
失敗①:「Googleが好きだから」で志望動機を埋める
グーグルを好きじゃない応募者は1人もいません。ファンであることは差別化要因になりません。「あなたがGoogleに何をもたらすか」を語れる人だけが残ります。
失敗②:英語面接の練習を後回しにする
日本語で完成された志望動機を英語に直訳すると、抽象度と論理構造がガタガタになります。英語で考えながら英語で話すレベルまで上げる必要があります。これは独学ではほぼ無理です。
失敗③:応募するポジションのJD(Job Description)を読み込んでいない
JDに書かれているキーワード、Minimum Qualifications、Preferred Qualificationsを自分のレジュメと完全に対応させる作業をやっていない方が9割います。
失敗④:リファラルを「お願い」してしまう
リファラルは「お願いするもの」ではなく、「相手が紹介したくなる準備を完璧にして提示するもの」です。
失敗⑤:レベル設定を間違える
グーグルのジョブレベル(L3〜L7+)で、自分が応募すべき適正レベルを間違えると書類で即落ちします。低すぎても「オーバースペック」とリジェクト、高すぎても「経験不足」でリジェクトです。自分の市場価値レベルを正確に診断できる人と組まないと、ここで躓きます。
8. アルファに来ると何が起きるのか?
ここまで読んでいただいた方は、もう察していると思います。グーグル転職は「情報戦」と「準備の精度」のゲームです。本人の地頭やバックグラウンドは大事ですが、それ以上に「どこを狙って、何を準備して、誰に紹介してもらって、どう自分を見せるか」の設計で結果が大きく変わります。
アルファアドバイザーズが提供しているのは、この「設計」を一緒にやることです。具体的に書きます。
① ポジション選定の設計
今のスキル、業界経験、英語力、年齢、海外大学院の有無をすべて棚卸して、「3年以内に内定が取れるグーグルのポジション」を逆算します。エンジニア出身者を無理にPMに押し込まない、文系の方を無理にCloud Engineerに押し込まない。あなたの強みが最も活きる椅子を一緒に探します。
② 海外大学院との組み合わせ戦略
今すぐグーグル直行が難しい方には、「2〜3年かけてMBA/CS/DSの海外大学院を経由して、確実にグーグルに入る」ルートを提案します。アルファは海外大学院出願(MBA、修士、博士、LLM)の支援が本業のひとつなので、設計から出願、選考対策、入学後のリクルーティング戦略まで一気通貫でサポートできます。ここが他のキャリア相談サービスと決定的に違うところです。
③ レジュメ・英語面接の徹底チューニング
1ページレジュメを英語で完璧に仕上げます。これだけで通過率が体感で3倍違います。さらに英語面接、ケース、コーディング、行動面接(STAR法)まで、グーグル特化で対策します。
④ リファラルネットワーク
詳しくはここには書きませんが、18年以上のクライアントベースに現役Googlerやex-Googlerが多数います。「紹介してください」ではなく、「あなたを紹介してもいい状態に磨き上げてから、然るべき人を通す」支援ができます。
⑤ 全体スケジュール設計
6ヶ月で挑むのか、2年計画で挑むのか、5年計画で海外大学院経由で挑むのか。今の年齢、家庭状況、現職の状況に応じて、最も成功確率が高いタイムラインを一緒に作ります。
9. グーグル転職を、夢から計画に変えませんか?
「グーグル行きたいなあ」と憧れで終わらせている人が、本当に多いです。一方で、それを5年前に「計画」に変えた人は、今、渋谷ストリームの14階以上のフロアで仕事しています。
これは才能の差ではありません。「設計したかどうか」の差です。
アルファアドバイザーズには、外資系トップ企業、海外大学院、グローバルキャリアを設計してきた18年以上の蓄積があります。東大・コロンビア大学院出身のアドバイザー陣がいます。グーグル含めビッグテック転職、MBA、CS/DS修士、博士、すべての出口を一つの設計図にまとめて伴走できる場所は、日本にほとんどありません。
「自分は無理かも」と思っているあなたほど、まずは1回、話を聞かせてください。バックグラウンドを聞いた瞬間に、「このルートなら3年でグーグル行けますよ」と具体的なプランが見えることが、本当によくあります。
夢で終わらせるのか、計画にして実行するのか。決めるのはあなたですが、計画にすると決めた瞬間から、ガッツリ伴走します。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。