アルファビジネススクール起業パッケージ

【BS-14】起業パッケージ

「代替手段がないなら、その人は今日までどうやって生きてきたんですか?」

「いつか起業したい」。そう言う学生と社会人の99%は、1枚の事業計画も、課題を持つ人3人へのヒアリングも、ランウェイの計算もしていない!アルファビジネススクールの科目14「起業」は、スタンフォード、ハーバード、シカゴ大学ブースのMBAのアントレプレナーシップ必修科目の中身を、『増補改訂版 起業の科学』1冊で、受講生自身の事業案で4本の特訓に凝縮!
誰のどんな課題を解くか、CAC・LTV・バーンレート・ランウェイ、シカゴ大学ブースのNew Venture Challenge形式の3分ピッチ、そして投資家に見せられる事業計画1枚。マイ企業ではなく、自分の事業で「なぜ自分か」を問われる、15科目で唯一の科目。本気で起業したい人はもちろん、スタートアップ・VC・事業開発職志望の「数字で事業を語れる人」の証明にもなる!

起業4本で、「いつか起業したい」を「誰の課題を、この指標で、3ヶ月後にこれを見せる」に変える!

1. 誰の、どんな課題を解くか。代替手段は何か。なぜ今か

「忙しい人の時間を節約する」は課題ではない。その人は先週、どの場面で、何分、何に困ったか!
・【BS-14-1】誰のどんな課題を解くか、代替手段はなにか(15分・口頭試問):課題を場面で言い、その人が今何で我慢しているか(既存サービス、手作業、何もしない)を3つと、それに年間いくら払っているかを推定する。それがこの課題の価値の上限。「なぜ今か」を技術・規制・行動のどれかで言い、3年前なら成立しなかった理由を言う。最後に「この課題は本当にあるか、思い込みではないか」。課題を持つ人に何人会い、何人が払うと言ったか。会っていなければ、次までに3人に聞く。

2. CAC・LTV・バーンレート・ランウェイを、自分の事業の数字で

固定費に自分の生活費は入っているか。あと何ヶ月続けられるか。何人でやめるか!
・【BS-14-2】CAC・LTV・バーンレート・ランウェイ(15分・数字ドリル):1顧客を獲得する販促費(自分で営業するなら自分の時間の時給換算も)でCAC、単価×頻度×粗利率×継続期間でLTV、LTV/CAC比が3倍未満ならどれを動かすか。月の固定費-月の粗利でバーンレート、手元資金÷バーンレートでランウェイ、何人の顧客で赤字が止まるか。正答4問以上が合格ライン。「ランウェイが尽きる前に何の数字がどうなっていれば続けるか、やめるか」を一文ずつ。

3. New Venture Challenge審査員に、3分ピッチ。2回目で差を言う

「市場が大きいので」「情熱があるので」には、「それは根拠ではない」と止まる!
・【BS-14-3】3分ピッチ(New Venture Challenge審査員役)(20分・ロールプレイ):事業計画の下書きから3分(600字)に何を入れて何を落とすか自分で決めてピッチ。審査員役の3問は「何人に会って何人が払うと言ったか」「LTV/CAC比とランウェイ、その月数で何人に届くか」「大企業や資金力のあるスタートアップが同じことをやったらどう勝つか」。「100万円出すとしたら何に使い、3ヶ月後に何を見せるか」。2回目のピッチで、1回目との差を自分で言う。

4. 事業計画1枚。投資家に見せられる最初の1枚。起業塾への入口

・【BS-14-4】事業計画1枚(15分・1枚メモ添削):誰の、どんな課題を、何で解き、3年で顧客何人・売上いくらを結論一文に。課題の検証の人数(0人なら「計画ではなく仮説です」)、ユニットエコノミクス、「なぜ自分か」は情熱ではなく経験と資産で。次の3ヶ月で何をして、いくら使い、何を見せるか。続ける・やめる基準。プレモーテム1行は「1年後に止まっているとしたら、課題がなかったのか、払わなかったのか、獲得が高すぎたのか、資金が尽きたのか」。この1枚を持って、アルファの起業塾へ。

5. 19年間で80,000人以上。自らアルファ・アドバイザーズを創業したTJの起業

代表TJは住友商事→シカゴ大学ブースMBA→ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経て、2009年にTJアドバイザーズ(現アルファ・アドバイザーズ)を創業。1人で始めた事業を、19年間で80,000人以上を支援する会社に育てた。シカゴ大学ブースは全米屈指の起業コンペNew Venture Challengeを持つ、アントレプレナーシップ教育の最前線。その教室と、自分の創業の実体験から「その人は今日までどうやって生きてきたんですか」「固定費に自分の生活費は入っていますか」「何人でやめますか」と問う。課題図書は『増補改訂版 起業の科学』1冊だけ。

本気で起業を考える方、数字で事業を語りたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!

起業パッケージは、アルファビジネススクール15科目の科目14として、受講生自身の事業案で「誰の課題か」から「投資家に見せられる事業計画1枚」までを4本で作る科目です。本気で起業するなら、この1枚がアルファの起業塾で資金調達・チーム作り・最初の顧客獲得に進む入口になり、就活・転職なら、スタートアップ・VC・事業会社の事業開発職の面接で「入社後にやりたい事業」と「なぜあなたか」を数字で語れる完成形になります。

今すぐ自分の事業案を「誰の、どんな課題を、今なぜ」の3行で書きましょう!
「いつか起業したい」と言い続けて、1枚も書かないまま30歳になってからでは遅い!

多くの方が、「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導では、事業計画1枚を、本気で起業する方には資金調達と最初の顧客獲得の計画に、就活・転職の方にはスタートアップ・VC・事業開発職の面接の「入社後にやりたい事業」「なぜあなたか」の回答に仕上げます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。

パッケージには、以下の特訓が含まれます!