【BS-14-2】CAC・LTV・バーンレート・ランウェイ
【BS-14-2】CAC・LTV・バーンレート・ランウェイ
「固定費に、自分の生活費は入っていますか?」
自分の事業案について、CAC、LTV、LTV/CAC比、バーンレート、ランウェイ、損益分岐の顧客数を自分で計算する15分の数字ドリル。1顧客を獲得する販促費に、自分で営業するなら自分の時間の時給換算も足す。月の固定費に自分の生活費を入れる。手元資金÷バーンレートで、あと何ヶ月か。正答4問以上が合格ライン。「ランウェイが尽きる前に、何の数字がどうなっていれば続けるか、やめるか」が言えて初めて、起業の数字が分かったと言える!
1. 前提の数字を貼り、根拠か推定の理由を添える
単価は代替手段の年間コストの何%に置いたか。TJは根拠だけを問う。
2. 5問ドリル
問1:CAC。問2:LTVとLTV/CAC比、3倍未満ならどれを動かすか。問3:バーンレート。問4:ランウェイ。問5:損益分岐の顧客数と、ランウェイの月数以内に届くか。
3. 続ける基準と、やめる基準を一文ずつ
6ヶ月で顧客30人、LTV/CAC 3倍なら続ける。15人未満ならやめる。「やめる基準のない起業は、気づいたときに手元資金がゼロになっている」。
4. 検算:月と年の単位、粗利と売上の区別、固定費に生活費
この5問が、投資家との最初の面談で必ず聞かれる数字になる。
1人で創業し、自分の生活費と事業の固定費を同じ財布で見てきたTJが出題と検算役
19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、「固定費に自分の生活費は入っていますか」「あと何ヶ月ですか」「何人でやめますか」を問う。
今すぐ自分の事業の前提を置いて、ランウェイを計算しよう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この5問を、個別指導でスタートアップ・VC・事業開発職の「数字で事業を語れる人」の証明に仕上げましょう。
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