【アルファ特訓】GRE MATH 速習点数爆上げドリル

【アルファ特訓】GRE MATH 速習点数爆上げドリル

「数学は大丈夫」と思っている人ほど、Quant 160点で止まります

坂下絵美がゴリゴリにチューニングした、Quant 160点から170点満点を最速で突破するための1問1答特訓です。


Quant 160は、まだ真ん中です

日本人にとってGREの数学は楽勝、と思われがちです。確かに内容は中学から高1レベルです。でも実際のスコアを見ると、160点前後で止まっている方が非常に多いです。
Quant 160点は、受験者全体のちょうど真ん中(50パーセンタイル)です。165点でも上位およそ3割。170点満点でようやく上位1割に入ります。トップMBAでは合格者の平均がQuant 164点から165点前後で、満点も珍しくありません。「数学は大丈夫」と思っている人ほど、ここで足元をすくわれます。
原因は数学力ではありません。真面目に立式して計算していること。そして英語の条件を読み飛ばしていることです。positiveに0は入らない。non-negativeには0が入る。integerと書いていないなら分数も許される。ここを落とすと、計算が合っていても不正解になります。


こんな方のための特訓です

  • MBA・海外大学院に出願する予定で、Quantを165点から170点まで引き上げたい
  • 数学は得意なはずなのに、模試のQuantが158点から162点で止まる
  • QC(大小比較)で「D」を選ぶのが怖い、または選びすぎて失点している
  • 真面目に計算して1問3分かかり、最後の数問を勘でマークしている
  • positive、non-negative、distinct、inclusiveの違いを、本番で読み飛ばしたことがある
  • Section 1で9問から10問が取れず、Hardセクションに入れていない

計算せずに撃ち抜く、1問1答のドリル

アルファ特訓サイトで「スタート」と入力すると、メニューが出て1問目が始まります。問題は本番のETS形式そのままの英語(Quantity A、Quantity B、Indicate all such values、数値入力、Data Interpretation)。解説は日本語です。

  • 5段階のアダプティブ出題:155点相当から始まり、正解するたびに160点、163点、167点、170点満点レベルへ上がります。
  • 間違えたら「リベンジ類題」:同じ罠、同じ解法ハックの問題が即座に出て、自力で見抜くまで次に進めません。
  • QCは計算禁止:式変形の前に0、1、マイナス1、分数、極端な数の5つを代入して、反例が出ないかを15秒で判定する手順を体に入れます。
  • 英語の数学定義トラップを瞬間検知:positive、non-negative、distinct、inclusive、mutually exclusive、with replacement。問題文の条件語を10秒で抜く訓練を、専用モードで回します。
  • 4大ハード単元を集中ノック:160点から170点の壁になる整数・余り、確率・場合の数、統計・標準偏差・四分位数、図形・座標を集中的に潰します。
  • 20秒トリアージ:解く前に「取る問題か、捨てる問題か」を判定し、即決回収、標準、戦略的スキップの3段階で本番の立ち回りを覚えます。難問を戦略的に捨てて残りを確実に拾う、期待スコア最大化の戦い方です。
  • 教科書解法との秒数差を毎回見せます:真面目に解くと3分、構造を見抜けば30秒。この差を体感し続けると、本番で「計算を始める前に考える」癖が付きます。
  • 終わったら「0」と入力:引っかかった英語表現、QCの境界値チェックリスト、秒殺公式が、試験直前に見返せるチートシートになります。

5つの特訓モード

  1. QC(大小比較):計算禁止!「5大境界値(0、1、マイナス1、分数、極端値)」の15秒ハック特訓
  2. 英語の数学定義トラップ:瞬間検知ドリル
  3. 頻出4大ハード単元ノック:160点から170点の壁(整数・余り、確率・場合の数、統計・標準偏差・四分位数、図形・座標)
  4. 20秒トリアージ(捨て問判断):秒殺ショートカットの実戦ドリル
  5. 本番形式ミニスプリント:Section 1形式12問、QC・5択・複数選択・数値入力・DIミックス、Hardモード突入判定つき

どのモードから始めてもかまいません。「確率だけ」のように単元の指定もできます。


6週間の使い方

1日30分から40分。ノルマは「Lv.4(167点相当)に到達するまで解く」と「最後に0でチートシートを保存する」の2つだけです。

  • Week 1から2:QCの罠パターンと英語定義トラップのインストール期 模試は解きません。1問30秒のドリルで徹底反復します。
  • Week 3から4:Section 1突破の固定化期 ミニスプリントで12問中9問から10問を、制限時間マイナス2分で安定して取れるようにします。
  • Week 5から6:Section 2 Hardの耐久期 167点から170点レベルを想定し、捨て問判断と時間配分を仕上げます。

坂下絵美がゴリゴリにチューニングしました

このドリルの出題ロジックと解説の型は、アルファアドバイザーズCOOの坂下絵美がゴリゴリにチューニングしています。
坂下絵美は、女子学院から東大理二に現役合格、東大大学院で薬学・脳科学を研究し、コロンビア大学教育大学院を修了。18年以上、日本最強の勉強・受験・キャリアアドバイザーとして、中学受験からMBA・大学院出願まで数多くの合格を出してきました。
MATHでこだわったのは「ミスの分類」です。計算ミスなのか、定義の読み飛ばしなのか、境界値の見落としなのか、捨て問判断の誤りなのか。間違えるたびに、どの種類のミスかをその場で言語化し、同じ種類の問題で即座に試す。これを繰り返すと、本番で同じ罠には二度とかかりません。
坂下絵美から一言:「Quantは、解く前に決まります。計算を始める前の15秒で、罠を見抜けるかどうか。そこだけ鍛えれば、170点は取れます。」


スコアの先に、合格があります

アルファアドバイザーズ代表の入住壽彦(TJ)は、住友商事からシカゴ大学Booth MBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経て、アルファアドバイザーズを創業しました。MBA・大学院出願は、スコアを取ったあとが本番です。スクール選び、エッセイ・SOP、推薦状、面接まで、すべてアルファで完結します。
エッセイ・SOPは、えみとTJの2人で、一人一人の今までの人生と挑戦したいことをがっつり聞いて完璧に仕上げています。GREのドリルから出願まで、同じチームで伴走できるのがアルファの強みです。


始め方

  1. アルファ特訓サイトで「GRE MATH 速習点数爆上げドリル」を開きます。
  2. 「スタート」と入力して、メニューから特訓モードを選びます。
  3. 毎日Lv.4まで解いて、最後に「0」でチートシートを保存します。 Verbal版「GRE Verbal 速習点数爆上げドリル」も同時に用意しています。MATHで秒殺を、Verbalで論理を。2つ合わせて、320の壁を越えてください。

今すぐアルファに相談だ

ご相談はアルファウェブサイト:http://www.alpha-academy.com/
または公式LINEから!https://line.me/R/ti/p/@294xywpj#

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坂下絵美

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