志望する会社が分からない人へのアドバイス

学生の方々で、どんな会社に行きたいか分からなく将来の進路で迷っている方々も多いと思います。これはいたって普通のことです。私のアドバイスは、行きたい会社だけを見つけることは辞めるべきです。基本に立ち返りましょう。

行きたい会社を見つけるアプローチ:譲れない夢→夢を実現できる(業界)職業→行きたい会社

きっと、貴方には夢があるはずです。仕事は夢を実現するためにするものだと私は考えています。
お金や待遇そのものが夢にはなりえません。お金の先に夢があるのです。人に言えなかったり、目の前の就職活動に追われて目を背けてしまった夢を思い起こしましょう。

Wed, 05 Oct 2016 10:53:55 +0900

企業研究はとても大事ですが、自分が知り得た企業に自分を迎合することは本末転倒です。
企業研究に熱心な就活受験生がよく失敗するパターンです。
本当に自分のやりたいことを知らずに企業の研究しても何も意味がありません。
そもそも、会社に勤めていない学生が知るような会社の情報は断片的であったり微々たるものです。仮に会社に勤めていても、部署や課が違えば人も仕事の進め方も風土も違います、会社内部について1%しか知り得ないことも普通です。

自分のやりたいことを知る前にすべきことは、自分が何者かを知ることです。
自分は今まで何に感動して、どのような行動をしてきたか、全て過去の行動に答えはあります。
新たにやりたいことを考える必要はないのです。必要なことは、過去を振り返り今まで自分がやりたかった事を確認することです。

Wed, 05 Oct 2016 11:05:46 +0900

やりたい事がどうしても見つからなかった人へ
行きたい会社を見つける視点を変えてみるのも手です。
業界、職種にこだわる必要はないのですから、貴方は条件さえ満たせばどんな業界でも働けるのです。
やりたいことが見つからないのはどこでも働ける強みとも言えます。

人から逆算してその人の勤めている業界や会社を見つけてみるのです。

生き生きしている社員を探してみましょう。自分の目指したい社員、一緒に仕事をして生き生きできそうだと思える人に会えるはずです。時間も資金も有限ですが、目指したい人が見つかるまで探すのです。会社を選ぶ視点変えれば、行きたい会社は見つかります。

Wed, 05 Oct 2016 11:21:32 +0900

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