【駐在員キャリア戦略】商社・メーカー・証券・銀行員など必見!「駐在経験」がほぼ無価値な理由とあなたの年収を3000万以上に飛躍させる方法

TJ
α事務局

こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!

今回は、駐在員キャリアに関して解説します。
アルファには日々、アメリカ・イギリス・シンガポール・オーストラリアなど世界各地の駐在員の方からご相談が届きます。「帰国後のキャリアをどうすべきか」「現地に残る方法はあるか」「このまま会社に戻っていいのか」という切実な悩みを、毎日のように耳にしています。

この記事では、駐在員のキャリア戦略についての最適解と、今後皆さんがどうすれば年収2000万・3000万のキャリアにステップアップできるのか、解説します。


駐在員の「もったいない現実」

駐在員の方々から
「現地のカウンターパートは自分と同じ仕事をして、年収が3倍以上ある」
この様な相談を受けることが非常に多いです。

日系メーカーや商社の駐在員が年収1,000万〜2,000万ほど
対して同じ業務をしている米国人の同僚が4,000万〜5,000万円相当
この様な現状を目の当たりにし、「同じ仕事をしているのになぜ給与が2倍以上違うのか」と思う方も多いのではないでしょうか?

この差はどこから来るのか。ひとことで言えば、グローバルなジョブマーケットにおける「市場価値の差」です。日本企業の駐在員というポジションは、残念ながらグローバルな採用市場ではほとんど評価されません。「ただの駐在員」として見られてしまうのです。

さらに帰国後には、こんなケースも実際に起きています。

・海外でジェネラルマネージャーとして100名超の組織を率いていたのに、帰国後は課長待遇
・海外経験と全く関係のない部署に配属

この様な不遇の対応を取られることも少なくありません。これは皆さんの能力が問題なのではなく(むしろ駐在に選ばれるくらいなので相当能力は高いはずです)、日系企業の構造の問題です。


駐在中にMBAを取ることで年収が5000万に跳ね上がる理由

アルファが18年間で見てきた「最も再現性の高い成功ルート」があります。それが、駐在中にパートタイムMBAを取得し、現地またはグローバル企業に転職するというパターンです。
海外にいる間は、実はトップMBAに合格できる可能性が非常に高いです。
例えばニューヨーク駐在中の方はコロンビア・NYU・MITなど周辺のトップMBAから合格を得ています。他の国でも同様です。

パートタイムMBAであれば、仕事を続けながら取得できます。家族がいる方、収入を維持したい方にとっても現実的な選択肢です。

そしてMBAを持つことで何が変わるのか?
端的に言えば、アクセスできる転職市場が根本的に変わります。

グローバル企業や外資系金融においては、MBAは「持っていて当然」「持っていなければ一定以上の役職には上がれない」という制約があります。
駐在経験があっても外資企業に転職することはできません。しかしMBAがあれば一気に外銀・外コン・GAFAM・外資アセマネ・ヘッジファンドへ転職することができ、年収も3,000万〜5,000万に跳ね上がります。


駐在前後のキャリア戦略、どう考えるべきか

駐在前の場合

「駐在に行きたい」という相談も非常に多くいただきます。
英語でビジネスができる状態であれば、社内の部署移動や転職で駐在ポジションを狙う方法もあります。ただし、英語力に不安がある場合は、まず海外MBAや留学で土台を作ることが先決です。運任せに会社のピックアップを待つのではなく、自分で動くことが重要です。

駐在中の場合

駐在中が、最大のキャリアチャンスです。現地のネットワーク、英語環境、そして近くにある大学を活用して、MBAや大学院(データサイエンス、金融工学など)を検討しましょう。
特にアメリカ駐在中の方は、「帰国期限が決まったらすぐ動く」のではなく、駐在初年度から動き始めることをお勧めします。

帰国を控えている場合
一度帰国してしまうと、自力でもう一度アメリカやグローバル環境に戻るのは非常に難しくなります。また、トップMBAの合格チャンスも、駐在中に比べると萎んでしまいます。
「帰ってから考える」は、現実的には「そのまま終わる」と同義になるケースがほとんどです。帰国前の今こそ、キャリア戦略を立てるタイミングです。


駐在員は大チャンス!2026年は年収・キャリアを飛躍させよう!

駐在員の皆さんには、チャンスしかありません。
今の環境を活かせば、年収はもっと上を狙えます。経営人材として、もっと上のステージに行けます。グローバルな舞台で、もっと大きな仕事ができます。

ただし、最適な道は人によって違います。パートタイムMBAが合う方もいれば、エグゼクティブMBAの方が良い方もいる。データサイエンスや金融工学の専門大学院を経由した方が、目指すキャリアに近道になるケースもあります。「とりあえずMBA」ではなく、ゴールから逆算した戦略が必要です。

だからこそ、まずはアルファに相談してください。

住友商事ニューヨーク駐在、シカゴブースMBA、ゴールドマンサックスIBDを経た代表TJが、18年・100,000名以上の実績をもとに、あなたに最適なルートを一緒に考えます!

駐在員は全員アルファに相談だ!

2026/02/19 10:24:53
TJ
α事務局

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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/02/19 10:26:03

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