【ゴールドマン・サックス・アセットマネジメント完全攻略】仕事内容・ポジション・入り方まで徹底解説!未経験からGSAMへ転職するには?
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ゴールドマン・サックス・アセットマネジメント(GSAM)完全研究|仕事内容・ポジション・入り方まで徹底解説
こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!
本日はゴールドマン・サックス・アセットマネジメント(GSAM)の入り方・仕事の解説を行います!
GSAMは運用資産約3.5兆ドル(2025年9月末時点)と世界最大級の規模を誇り、株式・債券・オルタナティブ・プライベートクレジットまで、あらゆる資産クラスをカバーするアセマネです。
アルファでも数多くの内定者を輩出してきたGSAMですが、具体的な仕事内容、運用戦略、転職ルートなどわからない人も多いと思います。
「アセマネに行きたいけれど、GSAMって何をしているのかよくわからない」
「どんな人材が求められているのか」
「どのルートで入れるのか」
このような疑問を持つ方に向けて、今回は徹底的に解説します。
GSAMとはどんな会社か
GSAMは1986年にゴールドマン・サックス(GS)グループ内に設立されました。現在はGS全体の「Asset & Wealth Management(AWM)」部門の中核を担う事業体です。
世界34拠点以上に2,000名超の投資プロフェッショナルが在籍し、年金基金・ソブリンウェルスファンド(SWF)・保険会社・大学基金・超富裕層などを主要クライアントとしています。
GSAMが他のアセットマネージャーと大きく異なる点は、GSグループ全体のネットワーク、つまりIBD・投資調査・プライベートウェルスのパイプラインを活用した独自の情報とディールフローにあります。
GSAMは単なる運用会社ではなく、GSという巨大なプラットフォームの上に乗ったインベストメントエンジンです。
日本では主に機関投資家向けの運用・OCIO(外部CIO)サービス・富裕層向けウェルスマネジメントを展開しています。2025年には日本の年金基金向けOCIOサービスで初のクライアントを獲得し、パイプラインに10社超が控えるなど、日本市場でも急速に存在感を高めています。
GSAMの主な運用戦略と仕事内容
GSAMが手がける投資領域は大きく6つに分かれます。それぞれの仕事内容を理解することが、自分がどのチームを目指すかを考えるうえで非常に重要です。
株式(Equities)
ファンダメンタル株式チームとクオンツ株式チーム(QIS:Quantitative Investment Strategies)の2軸で構成されています。ファンダメンタルチームは企業調査・バリュエーション・ポートフォリオ構築を担い、QISチームは統計モデルやアルゴリズムを駆使して体系的な運用を行います。
債券(Fixed Income)
国債・社債・新興国債券・IG(投資適格)クレジット・ハイイールドなど幅広いクレジット戦略を展開します。マクロ分析から個別銘柄選定まで、幅広いスキルが求められます。
オルタナティブ(Alternatives)
GSAMが最も力を入れている領域です。2025年に過去最高となる1,150億ドルの資金調達を達成し、外部第三者からの累計調達額は4,380億ドルを超えました。プライベートエクイティ(PE)・グロースエクイティ・インフラ・不動産・ヘッジファンド戦略が含まれます。
プライベートクレジット(Private Credit)
AUMは約1,100億ドルにのぼる世界最大級のプラットフォームのひとつです。ダイレクトレンディング・メザニンファイナンス・アセットファイナンス・インフラクレジットなどの戦略を持ちます。東京オフィスでもAssociate・VPレベルの採用が行われています。
マルチアセットソリューション(Multi-Asset Solutions)
年金・SWF・保険会社などの機関投資家向けに、複数の資産クラスをまたいだカスタム型ポートフォリオを構築します。資産配分の設計・リスク管理・パフォーマンスモニタリングが主な業務です。
ウェルスマネジメント(Wealth Management)
超富裕層・ファミリーオフィス向けのプライベートウェルスマネジメント(PWM)を担います。金融計画から投資実行・バンキングまでワンストップで提供します。
GSAMのポジション構造
GSAMのキャリアラダーは以下の通りです。
・Analyst(アナリスト):新卒・第二新卒相当。リサーチ・モデル構築・オペレーション業務のサポートを担う。
・Associate(アソシエイト):MBA取得者や2〜4年の実務経験者が入るレベル。投資分析・クライアント対応・プロジェクトリード。
・Vice President(VP):チームの中堅。クライアントとの主要接点やポートフォリオの重要な意思決定に関わる。
・Executive Director(ED):シニアレベル。チームを率いる立場。
・Managing Director(MD):事業・戦略の責任者。
・Partner:GS全体でも極めて少数のトップ層。
フロントオフィスでは、ポートフォリオマネージャー(PM)・インベストメントアナリスト・クオンツストラテジストが運用の中核を担います。
クライアントポートフォリオマネージャー(CPM)は投資チームとクライアントをつなぐ役割で、運用とセールスの両方の素養が求められます。
クライアントサービス・セールスは機関投資家との長期的な関係構築を担い、日本オフィスでも重要なポジションです。
テクノロジー人材も積極採用が続いており、ポートフォリオ管理システムやリスクシステムの開発エンジニア・クオンツ開発者の需要も高まっています。
GSAMに入るための戦略
GSAMへの入り方は、大きく2つのパターンに分かれます。
ひとつは、すでにIB・PE・アセットマネジメントでの実務経験を持つ「即戦力ルート」です。
GSAMの経験者採用では、該当分野での2〜4年以上の実務経験が基本的な要件とされています。2025年にはGS全体で110万人超の経験者採用応募があったと報告されており、競争は極めて激しい状況です。CFAなどの資格だけでは不十分であり、実務での投資経験・英語力・ネットワークの3つが揃って初めて現実的な候補になれます。
もうひとつは、現時点でそうした金融実務経験を持っていない方のルートです。
商社・メーカー・コンサル・事業会社など金融以外の業界・業種からGSAMを目指す場合、海外トップMBA・大学院を経由するのが最も現実的かつ再現性のある戦略です。
実際に金融など全くやったことない社会人が海外大学院に留学し、GSAMに内定したケースもあります。GSAMはボスキャリにも参加し、経験者向けに求人も出していますので、「未経験→海外MBA・大学院留学→GSAM」というルートは十分可能性があります。
では、そのMBA・大学院はどこを選べばよいのでしょうか。
どの大学院を目指すべきか?
GSAMをはじめとする外資アセマネに強いプログラム・学校が存在します。年齢や目指している部門・職種によっても異なりますが、基本的にはMBA・MFin・MFEの3つが主要どころです。
これらのプログラムは自分のバックグラウンドと目指すポジションに合わせて選ぶことが重要です。ぜひ出願前にアルファにご相談ください!
MBA
GSAMは毎年MBA向けにインターンを開催しており、MBAの学生はそこで採用されていきます。2025年はボスキャリにも参加し、海外留学生を積極的に採用しようとしています。
20代の社会人はもちろん、30代・40代ミドルキャリアでもチャンスがあります。ファイナンスに強いMBAを選ぶことがポイントです
<おすすめMBA>
・Wharton MBA(University of Pennsylvania)
・Chicago Booth MBA
・Columbia Business School
・NYU
ファイナンス修士(Master in Finance)
20代前半の若手社会人で実務経験が少ない、あるいは学部卒直後に金融知識を集中的に積みたい方に向いたプログラムです。MBAよりも年齢層が若く、ポートフォリオ運用やリサーチ系ポジションへの就職実績が高い傾向があります。
・MIT Sloan/Master of Finance
・Columbia University/Master in Financial Economics
・University of Chicago/Master in Finance
・Boston University/Master in Financial Management
・NUS/Master in Finance
金融工学(Master in Financial Engineering)
最近人気のプログラムがこの金融工学大学院で、主にGSAMの運用やクオンツ、デリバティブなどを目指す方に最適なプログラムです。
・Carnegie Mellon MSCF
・Columbia MSFE
・NYU MFE
・Baruch College MFE
・University of Chicago Financial Mathematics
GSAMなど外資アセマネ圧勝内定へ!
GSAMは世界の資本を動かすプラットファンドであり、投資家として長期的なキャリアを築きたい人にとって最高の環境のひとつです。しかしその入り口は非常に狭く、単に面接や書類を頑張るだけではなく、留学を含めた戦略的な転職ルートを考える必要があります。
「直接転職は行けるか?」
「どの大学院を選ぶべきか?」
「今の自分の経歴でどのルートが現実的か?」
「海外大学院に留学して、本当にGSAMに入れるか?」
このように不安に思っている方も多いと思います。
だからこそ早めに、アルファにご相談ください。アルファは18年の実績を持ち、GSAMをはじめとする外資アセマネに多数の内定者を輩出してきました。
アルファが全力でサポートします。まずは無料相談にお越しください。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。