日系就活と外資就活の違い~概要編 Vol.5
日系就活と外資就活の違い~概要編 Vol.5

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マッキンゼーなど一部のファームが内定を出し始め、投資銀行もジョブ・スーパーデイ・最終面接と、外資系企業の選考もいよいよ大詰めである。ここまでで外資全滅してしまった者も少なくないであろうが、切り替えて日系企業への準備を始めて欲しい。また外資の選考が続いているものも、並行して日系対策を是非進めておこう。特に総合商社を志望している外資就活生は、ジョブの日程とOB訪問が被らないようにするなど細心の注意を払って欲しい。

さて今回は、日系企業と外資系での新卒採用の違いについてその総論となるところを述べたい。

選考が不透明

外資企業のようなわかりやすい選考プロセスと異なり、とにかく何がどの程度評価されているかが不明。インターンや説明会・懇親会等で見る「弊社の選考には一切関係ありません」というフレーズはその最たるものだ。また商社や生損保の場合はOB訪問も実質面接となっているケースが多いので要注意である。

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