FE-304|クレジット・信用リスク
✔ PD・LGD・EAD
✔ メルトンモデル・CDS
✔ 証券化
✔ 信用モデル較正・CDS価格付け
✔ ポートフォリオCVA・信用モデル実装
FE-304 クレジット・信用リスクの特徴
なぜこのプログラムなのか?
・GS Credit・PIMCO Credit・Apollo Credit・Oaktreeで信用リスクアナリスト・クレジットトレーダーとして通用し、S&P・Moody's・Fitchで格付けアナリストとして即戦力となる信用リスク力を、8週間で完成させる本格プログラム!
・代表TJ(住友商事→シカゴBooth MBA→ゴールドマン・サックスIBD)がGoldman Sachs IBDで信用分析に関与し、GS Credit・PIMCO Credit・S&P・Moody's水準の信用リスク基準を熟知してきた実務感覚を完全に落とし込んだカリキュラム
・坂下絵美(東京大学→コロンビア大学教育大学院)の学習科学・脳科学に基づく教育設計で、「PD計算ができただけ」を許さない、分布の裾と相関構造の本質理解を徹底追求する指導
・修了時にはAlpha Advisors認定「AA Credit Risk Cert」を取得
・前提科目:FE-204(ポートフォリオ理論・リスク管理)修了
このプログラムは以下の方々に最適です:
・Goldman Sachs Credit・Morgan Stanley Credit・JPMorgan Creditで信用リスクアナリスト・クレジットトレーダーを目指す方
・PIMCO Credit・Apollo Credit・Oaktreeで即戦力として通用する力をつけたい方
・S&P・Moody's・Fitchなど格付け機関でアナリストを目指す方
・銀行のリスク管理部門で信用リスクモデルを実務レベルで運用できるようになりたい方
・PD・LGD・EADの定義は知っているが、メルトンモデルの限界や信用イベント時に何が起きるかを説明できない方
なぜこのプログラムで成果が出るのか?
1. 「分布の裾の理解」として信用リスクを学ぶ8週間カリキュラム
・PD・LGD・EAD、メルトンモデル、CDS、証券化を体系的に網羅
・すべての理論をリーマンショック・欧州債務危機・各種信用イベントを通じて学ぶため、平常時のモデル計算で終わらない
・「メルトンモデルの限界は何か?信用イベント時に何が起きるのか?」と常に問い続けるソクラテス式指導で、分布の裾を軽視した解析を徹底排除
2. 実務直結の実践演習
・メルトンモデルを実企業データで較正し、CDS価格付けを自ら実装する演習
・ポートフォリオCVAの計算と証券化分析を通じて、信用ポートフォリオ全体の評価ができるレベルまで仕上げるトレーニング
・「GS Creditならこう判断する」「S&Pならこう格付けする」というトップ金融機関・格付け機関基準を常に提示
3. 妥協なき評価基準
・メルトンモデル較正、CDS価格付け、ポートフォリオCVA、証券化分析、信用モデル実装のすべてを要求
・GS Credit・S&Pの採用水準に達していなければ不合格
・PD・LGD・EADの本質理解がない、メルトンモデルの限界を理解していない、信用イベント時の挙動を予測できない受講者には、容赦なく「このモデルはリーマンショック級の信用イベントで何が起きるのか?」を問い詰める
圧倒的な実績
・アルファ・アドバイザーズは18年間にわたり、Goldman Sachs・PIMCO・S&P・Moody'sなどトップ金融機関・格付け機関への内定者を多数輩出
・代表TJがGoldman Sachs IBDで関与した信用分析の実務知見と、世界トップ信用リスク部門が求める実務基準を、そのまま受講者に伝授
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