MBA-304|コーポレートガバナンス
✔ 取締役会機能・株主アクティビズム
✔ 開示制度・ESG
✔ 報酬設計
✔ 実企業ガバナンス分析・ガバナンス提言
✔ ガバナンス改革提言書
MBA-304 コーポレートガバナンスの特徴
なぜこのプログラムなのか?
・社外取締役・IR・コーポレートセクレタリー・ガバナンス顧問として、ガバナンス改革を主導できる実務力を6週間で完成させる本格プログラム!
・代表TJ(住友商事→シカゴBooth MBA→ゴールドマン・サックスIBD)がGoldman Sachsで上場企業案件を経験し、アドバイザー業18年で取締役会・IRを多数支援してきた実務感覚を完全に落とし込んだカリキュラム
・坂下絵美(東京大学→コロンビア大学教育大学院)の学習科学・脳科学に基づく教育設計で、「コードのチェックリストを埋めただけ」を許さない、機関投資家視点で経営の品質を問う指導
・修了時にはAlpha Advisors認定「AA Corporate Governance Cert」を取得
・前提科目:MBA-201(コーポレートファイナンス)修了
このプログラムは以下の方々に最適です:
・社外取締役として、実際の取締役会で機能できるレベルに到達したい方
・IR・コーポレートセクレタリーとして、BlackRock・Vanguard・State Streetなど機関投資家への対応力をつけたい方
・経営層として、ガバナンス改革を自ら主導し経営の品質を引き上げたい方
・ガバナンスコードは理解しているが、「形式的な対応」から脱却し、本質的なガバナンス設計ができるようになりたい方
・株主アクティビズムへの対応戦略を、機関投資家の視点から設計できるようになりたい方
なぜこのプログラムで成果が出るのか?
1. 機関投資家視点でガバナンスを見る6週間カリキュラム
・取締役会機能、株主アクティビズム、開示制度、ESG、報酬設計を体系的に網羅
・すべての理論をBlackRock・ISSの実議決権行使事例や上場企業の実ガバナンス構造を解剖しながら学ぶため、形式論で終わらない
・「機関投資家はなぜこれに反対するのか?」と常に問い続けるソクラテス式指導で、投資家の意思決定ロジックを叩き込む
2. 実務直結の実践演習
・実在する上場企業のガバナンス構造を分析し、具体的な改革提言を設計する演習
・株主提案への対応戦略やESGを含む統合的開示の設計まで一気通貫で仕上げるトレーニング
・「BlackRockならこう議決権行使する」「ISSならこう推奨する」というトップ機関投資家基準を常に提示
3. 妥協なき評価基準
・上場企業のガバナンス構造を分析し、株主アクティビズムへの対応戦略を設計できるレベルを要求
・ESGを含む統合的開示制度を理解し、ガバナンス改革提言書を完成できなければ不合格
・コードのチェックリストレベルで終わっている、機関投資家視点が抜けている、改革提言が形式論にとどまる受講者には、容赦なく「投資家はこれで納得するのか?」を問い詰める
圧倒的な実績
・アルファ・アドバイザーズは18年間にわたり、ゴールドマン・サックス・モルガン・スタンレー・BlackRockなどトップ企業への内定者を多数輩出
・代表TJがGoldman Sachsでの上場企業案件とアドバイザー業での取締役会支援で培った実務知見を、そのまま受講者に伝授
お気に入り