CXO特訓|経営者の思考OS 経営戦略論の実装

CXO特訓|経営者の思考OS 経営戦略論の実装

経営幹部を目指すすべてのビジネスパーソン必須!フレームワークの「使い方」から取締役会での議論の作法まで、経営者として動ける思考と実践力を体系的に習得!

この特訓では、経営戦略フレームワークの実装・中期経営計画の策定演習・不確実性下での意思決定・取締役会での議論の作法まで、"知識として知っているだけの経営論から脱却し、実際に経営の場で使える思考OSを自分の中にインストールする"を体系的に徹底指導します。


「経営を語れる人」から「経営を動かせる人」へ!

・ポーターの競争戦略・ブルーオーシャン・プラットフォーム戦略を「理論として知っている」レベルから脱却し、自社・自部門にどう適用するかを実際に手を動かしながら体得できる
・実際に3ヵ年の中期経営計画を書き上げる演習を通じて、数字と戦略の整合性を取る経営者の思考回路を身につける
・不確実性の高い環境下で「正解がない問い」に対して判断を下す意思決定の技術と、日本人経営者が最も苦手な撤退・損切りの決断力を鍛える
・取締役会・経営会議でのアジェンダ設計・ファシリテーション・社外取締役や投資家からの鋭い質問への対応力を習得し、「経営者として発言できる人材」として場をリードできる


対象者

・戦略フレームワークは知っているが、「実際に自社の経営課題にどう当てはめるかが難しい」と感じているビジネスパーソン
・部長・執行役員クラスに到達し、これから取締役・CXO層を目指す段階で、経営者としての思考と発言の質を引き上げたい方
・中期経営計画の策定に関与することになったが、「どこから考え始めればいいか」がわからない方
・取締役会や経営会議でうまく発言できておらず、「経営者として議論に参加している実感が薄い」と感じている方
・事業の撤退・縮小・売却といった「損切りの意思決定」を迫られた経験があり、そのための思考フレームを体系的に学びたい方


トレーニング内容

経営戦略フレームワークの「使い方」
・ポーターの競争戦略(コスト優位・差別化・集中)を自社・競合の実態に当てはめて分析し、戦略オプションを導き出す実践演習
・ブルーオーシャン戦略の四つのアクション(取り除く・減らす・増やす・付け加える)を使って、競争から抜け出す戦略の具体的な構築演習
・プラットフォーム戦略の本質を理解し、自社ビジネスへの応用可能性を見極めるフレームワークの実装
・実際に3ヵ年の中期経営計画を書いてみる演習:ビジョン設定・外部環境分析・重点施策・KPI・財務計画の一貫した設計と、数字と戦略の整合性を取る思考プロセスの習得
・事業ポートフォリオ戦略の実践:何を伸ばし(コア強化)、何を捨て(選択と集中)、何を買うか(M&A)という経営判断の構造と、ポートフォリオ見直しの進め方

意思決定の技術
・不確実性下での意思決定フレームワーク:シナリオプランニング・リアルオプション思考・ベイズ的な確率更新など、「わからない中でも動く」ための判断技術の習得
・「正解がない問い」に対する経営判断のケーススタディ:実際のビジネスシーン(市場撤退・新規参入・大型投資・組織再編等)を題材に、経営者の思考プロセスを体験的に学ぶ
・撤退・損切りの意思決定:日本人経営者が最も苦手とするこの領域において、感情・組織政治・サンクコスト効果に打ち勝ちながら合理的な判断を下すための思考と実践フレーム

取締役会・経営会議での議論の作法
・アジェンダ設計の技術:「報告会」で終わらせず、経営上の本質的な問いに対して議論を集中させるアジェンダの構成と事前調整の進め方
・議論のファシリテーション:経営レベルの複雑な議題において多様なステークホルダーの意見を整理しながら合意形成を導く実践的なスキルの習得
・社外取締役・投資家からの鋭い質問への対応力:「なぜその数字を達成できると言えるのか」「リスクシナリオの想定が甘いのでは」という問いに対し、防御的にならず対話的に応じる技術
・「経営者として発言する」訓練:部長・執行役員として「報告する」スタンスから、CXOとして「経営判断を提示する」スタンスへのマインドセットと発言スタイルの転換演習