【BS-03-4】「どこで儲けて、どこに使っているか」1枚

【BS-03-4】「どこで儲けて、どこに使っているか」1枚

「その儲け方と、その金の使い方は、つながっていますか?」

会計3本の材料を、「マイ企業はどこで儲けて、その金をどこに使っているか」の1枚にまとめる15分の1枚メモ添削。結論一文、根拠3つ(PL・BS・CFの数字が1つずつ)、アクション3行、400字。企業研究の財務編の完成形であり、面接の「この会社の財務の特徴は」「入社後どこに投資すべきか」の答えになる!

1. 書き方は説明されない。貼ってから、型で添削される

結論に「儲けの場所」と「使い道」の両方が入っているか。根拠3つにPL・BS・CFの数字がそれぞれ1つ以上、出所つきで入っているか。アクションが役員会でぶつけられた逆の案への答えになっているか。直す箇所は自分で言う。

2. 「科目2のビジネスモデル1枚と矛盾していないか」

ビジネスモデルで言った儲けの仕組みと、決算の数字が合っていなければ、どちらを直すかを自分で判断する。企業研究が一本線になる瞬間。

3. 書き直して、1回目との差を一文で言う

12点以上で合格。改善点は1つだけ。

4. この1枚の儲けの源泉を、次の科目「マーケティング」で顧客側から掘る

科目4のWHO・WHAT・HOW、科目6のファイナンス、科目13の管理会計。すべてこの1枚から始まる。

19年間で80,000人以上の企業研究を見てきたTJの添削

直し方は書かない。「ここはどう直しますか」と問うだけ。ゴールドマン・サックスの企業分析1枚と同じ基準で見る。

今すぐ1枚を書いて、決算で語れる企業研究を完成させよう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この1枚を、個別指導で志望動機書の「この会社の財務を踏まえて入社後やりたいこと」に仕上げましょう!