【BS-03-2】3表つながりドリル+決算書当てクイズ

【BS-03-2】3表つながりドリル+決算書当てクイズ

「減価償却が増えたら、どの表のどの行が動きますか?」

外銀・外資コンサルの面接で必ず聞かれる3表のつながりを、マイ企業の決算に実際に出てくる取引で5問。さらに社名を伏せた同業2社の比率から、どちらがどちらかを根拠つきで当てる。15分の数字ドリルで、「取引を見た瞬間に3表が動く」感覚を手に入れる!

1. 「売上が立つと3表はどう動くか」を自分の言葉で言ってから始める

曖昧なら「現金か掛けか」とだけ問われる。

2. 5問ドリル。材料はマイ企業の有価証券報告書にある本物の取引

設備投資、自社株買い、借入の返済、減価償却、配当。自分で選んだ取引について、PL・BS・CFのどこが動くかを答える。正答4問以上が合格ライン。間違えた問いは『財務3表一体理解法』のどの章を見るかを案内される。

3. 決算書当てクイズ。原価率、固定資産比率、営業CF対純利益で2社を見分ける

根拠は「BS-03-1で差がついた要素」と結びつけて言う。当てずっぽうは通らない。

4. 3表のつながりが、面接の武器になる

「減価償却が100増えたら」「自社株買いをしたら」。外銀のテクニカル面接の定番に、3秒で答えられるようになる。

ゴールドマン・サックスで3表モデルを組んできたTJが出題役

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、「この取引で、どの表のどの行が動きますか」を5回問う。

今すぐ有価証券報告書から取引を5つ選んで、ドリルを始めよう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。3表のつながりを、個別指導で外銀・外資コンサルの財務テクニカル面接に仕上げましょう。