<最新版>主婦の仕事探しにおける市況感

子供の入学や進級が落ち着き、”仕事復帰”や”働き方を変えたい”と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は主婦に特化した求人サイトを運営する株式会社ビースタイル メディアが発表した『しゅふJOBパート調べ』より2021年3月の市況感をご紹介します。

【求人数・応募数】ほぼ横ばい(前月比)

昨年12月から上昇傾向があり、主婦の転職市場は活発になってきたことが見受けられます。
前月比ではやや下がったものの、緊急宣言の解除に伴い「フード・飲食」「小売・販売」業界の求人が増えてきたと推測されます。

【平均時給】パート・アルバイトは下降傾向、派遣は横ばい(前月比)

・パート・アルバイト
平均時給は1,043円と昨年11月時の時給1,133円から下がり続けています。
要因としては上記でお伝えしたサービス業の求人が平均時給より低いことが考えられています。
また職種別でみると「医療・看護・介護」職で大きく平均時給が下がっており、コロナ渦で厳しい経済状況が続いているようです。

・派遣
直近1年で最高額だった前月と比較し少し下がったものの、1,388円と横ばいの推移となっています。
またパート・アルバイト職と比較し時給が上がる大きな要因としては、
クリエイティブ・エンジニア職(1,916円)とオフィスワーク職(1,494円)が以前高水準を保っています。

【年齢】マイナス1歳(前月比)

掲載求人から採用に至った平均年齢は42.6歳と、最高値となった前月43.8歳より下降しました。
ただ20代に割合は2倍近く増えたりと年齢分布が年々広がりつつあります。

上記より、徐々にコロナ前と同水準に戻りつつある転職市場にあることが分かりました。
また最近では時給や職種といった条件に加えて”リモートワーク可能”といった広告も増えており、ニーズの高さを伺えます。

加えてリモートワークが可能な仕事は、高時給のクリエイティブ・エンジニア職やオフィスワーク職とも相性がよいことから
過去のキャリアを生かして復職したい、資格取得を目指したいといった長期的なキャリア形成を前向きに捉える主婦の方も増えているように思います。

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Mon, 03 May 2021 21:40:01 +0900

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