今の自分があるのは実力ではなく、運がある・周囲に恵まれているからと思っていませんか?

3月も終わりということで、4月から新しい環境が始まる方も多いのではないでしょうか?

私が勤める会社では1月が年度スタートであり、まさに新しい職務を楽しみつつも
日々プレッシャーに押しつぶれそうなときも・・・

そんな時上司から言われた言葉で気持ちが救われたので、皆さんにもご紹介できればと思います!

ちなみに皆さん、以下項目に自分は当てはまりますでしょうか。


□周囲から期待されることがプレッシャーで、「期待している」と言われると、内心は「私には無理」と思って逃げ出したくなる

□優秀な成績を上げて「すごいね」「さすがだね」と褒められると素直に受け止められず、「たまたまうまくいっただけ」「私なんかまだまだ」「私より実力がある人はいっぱいいる」と思ってしまう

□「本当によく頑張ってるね」と言われても、「私だけじゃなく、みんなだって同じように努力してる」と思ってしまう。謙遜しているわけではなく、心底そう思っている

□仕事やプライベートがうまくいっている時でも、「いつかきっと失敗するに違いない」と思っている。「いつかボロが出て、本当は自分がダメな人間だということがばれてしまい、周りからがっかりされる」といったような漠然とした不安を常に抱えている


(参照:https://woman.mynavi.jp/article/201207-28/2/)

上記項目のうち、1つ当てはまれば ”インポスター症候群”という心理傾向があると言われています。

※自分の実力を内面的に肯定できない心理傾向を指します。Impostorとは英語で「詐欺師」を指しています。インポスター症候群の当事者が、自分が成功者であると周りを騙しているかのような罪悪感にさいなまれていることからこの名が付きました。

そしてこの”インポスター症候群”の自覚がある男性は5.5%に対し、女性は46.3%近くと大きな性差があることが分かっています。

(参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000026568.html)

「謙虚」「謙遜」が美徳とされる日本では、周りの空気を読む優秀な人ほど自分を下げないと「横柄」「傲慢」と思われるという「恐怖心」にとらわれがちです。

特に女性の場合、そのような感知を敏感に察してしまう方が多いとの声も・・・

(あのエマ・ワトソンやミシェル・オバマもインポスター症候群を公表)

まずは現状を理解した上で、以下のことを意識してみるのはいかがでしょうか。

自己肯定が出来ないのは、自分の問題ではなく女性として多い傾向だと理解する。

他人と比較して成功の尺度を測ることを辞める。

目標を立てることは、実現できそうなことから。そして小さな成功体験を身に着ける。

何か自分の現状を変えたい、強みを生かして新しい環境に働いてみたいと一歩踏み出してみたい方も
まずはこちらまでお気軽にご相談下さい^^

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それでは明日からも頑張っていきましょう♪

Sun, 28 Mar 2021 12:24:37 +0900

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