最新の福利厚生事情

こんにちは!早速ですが、

皆さんは自社の福利厚生は活用できておりますでしょうか?

一般的には”家賃補助””自社商品の割引”、また昨年からは在宅勤務に関わる補助があるかもしれないですね。

実は最近女性特有の健康課題を解決するサービスを導入するケースが増えてきました!

そこで今回具体的なサービスをご紹介させて頂きます。

Grace Bank(グレイスバンク)

Grace Bank(グレイスバンク)
Grace Bank(グレイスバンク)

今年1月より開始した選択的卵子凍結サービス。今月からは業界最大の福利厚生サービス「ベネフィット・ワン」とも提携を開始。

会員は優待価格でサービスを受けることが出来る。(会員数は2020年9月時点、868万人)

福利厚生プラットフォームにおいて、選択的卵子凍結保存サービスを公式メニューとして採用することは国内初とのこと。

スマルナforBiz

スマルナ for Biz
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昨年9月より女性社員のピル服用支援や産婦人科専門医によるウェルネスセミナーの社内実施などのサービスを提供。

元々「スマルナ」は18年に個人向けサービスとして開始し、20年10月時点で累計37万ダウンロードを達成した。

導入企業は、日清食品ホールディングスやオールアバウト等。

米国では2014年にフェイスブックが卵子凍結のサポートを福利厚生に取り入れ、グーグルやアップルなども後に続いています。

その他ルナルナを運営する株式会社エムティーアイでは、自社の女性社員を対象に

「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」

を今月から開始しているようです!

背景としては社内調査から生理痛などの月経前後に起こる不調に悩まされている女性社員が、約8割いたのことで働く女性にとっては心強いサポートですよね!

誰もが働きやすい環境を作る上で、これらの課題にきちんと向き合い、ソリューションの選択肢を提供する姿勢が今企業に求められているかと思います。

今後は転職先を選ぶ基準としても、”福利厚生”のインパクトは大きくなるかもしれません。

自社では女性が働きやすい環境が充実していない等、今後のキャリアに関するお悩み等

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Sat, 27 Feb 2021 12:16:00 +0900

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