世に溢れる”女性初”について

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ここ最近”女性初”って言葉を目にする機会多くないでしょうか?

ちょうど昨日は経団連が1946年設立後初の女性副会長にDeNA南場氏が就任予定と話題になりましたね。
個人的には「不格好経営」の著書を読んで以来の大ファンですし、ご家庭の事情で一度は経営陣から降りられた後も
常に第一線で活躍し続けるかっこ良い女性だなと思っていました!

ちなみに2015年に経団連初の役員になられた吉田晴乃さんも女性活躍の大きな貢献者でありますが、国際結婚・シングルマザー・大手外資系企業の社長と経歴からエネルギー溢れ出る女性の方です。

国外に目を向ければ、先週は女性初のWTO事務局長としてナイジェリア出身のヌゴシ氏がトップに選出されてもいます。

事実勤務先でも「女性管理職を○%に」という言葉が飛び交い、ささいな新たなチャンスがあった際には世の風潮で下駄をはかされているのかな…と女性である自分自身感じてしまうことも多々あります。

そんな中ふとこちらの広告を思い出しました!

「女性初」が、ニュースなんかじゃなくなる日まで

不動産仲介大手のエイブルホールディングスが、米国で女性初の副大統領(カマラ・ハリス氏)が誕生することを受けて、1人暮らしの女性を応援するブランド「MAISON ABLE(メゾンエイブル)」がブランドリニューアルした際に出稿されたもの。
(出典:1月21日付の朝日新聞朝刊)

これだ!と自身が違和感を感じていた時に思ったことと繋がりました。
女性であることを意識しすぎずに、ただ女性であることで得られるチャンスもつかんでいこうと。

実は世界の消費者市場は18兆ドルで、うち12兆ドルは女性が決めていると言われており、日本はこの比率がもっと高い。

となると女性の社会進出=消費が増え経済も潤うという、ある意味理にかなっているのかもしれませんね。

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・女性があるがゆえに壁にぶつかっていると感じる方
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Thu, 25 Feb 2021 22:39:56 +0900

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