【東大早慶合格圧勝】大学入試改革!何が変わるの?何をすればいいの?

来年2020年度から大学入試の仕組みが大きく変わります。
上位進学校、難関大学を目指す方の中には積極的に情報収集されている方も多いようです。

一方で、具体的に何をするのか、特に今まで対策が手薄だった、英語の「話」「書」という技能への不安が大きい、というご相談もいただいております。

そこで今回は変わる大学入試のポイントをお伝え致します。

Sun, 14 Apr 2019 14:00:19 +0900

◆変更①「「大学入学共通テスト」の導入
センター試験に代わる共通テストです。
国語・数学に記述問題が導入されます。
センター試験レベルのため、難解な文章を読み解く、というよりは論理性・日本語の使い方が重視されると考えられます。

Sun, 14 Apr 2019 14:00:52 +0900

◆変更②英語は「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能評価を導入
英語はセンター試験だけでなく、指定の民間共通試験を高校3年生の間に受験する必要があります。
具体的には、以下のテストがあります。
ケンブリッジ英語検定・TOEFL iBT・IELTS・TOEIC(L&R,S&W)・GTEC・TEAP・TEAP・英検(3級以上)
特にスピーキング、ライティングで点数を伸ばすには、普段から自分の趣味、自分の生活について、社会問題についての自分の意見についてさっと話せたり、書けるようになる必要があります。英語のエッセイの構造も理解することも求められます。

Sun, 14 Apr 2019 14:01:19 +0900

Register now and see more!

Register now! (Free)